ケーヤンさんの「夫婦で涙ウルウル」の記事を読みまして、昭和の子供の頃が凄く懐かしくなりました。
まだ、覗いていない方は読んでみて下さい。平成生まれの方はいらっしゃらないでしょうからね( ´艸`)
http://ameblo.jp/fami0567/entry-11146136430.html
私の子供の頃って昭和30年代。古・・・・。
まだまだ、国民ほとんどが貧乏な時代です。
卵ごはんだって2個の卵を3人姉弟で分け合って食べてましたね。
畑のトマトやきょうりがおやつ。
たまーにもらえるお小遣いで「すずめの卵」とか「チャイナマーブル」を買いに駄菓子屋さんへ。
そこのおばちゃんが、丸い瓶のふたを開けて、素手で、茶色い小さな袋に入れてくれました。
夏はいつもこのおばちゃんシミズ(シュミーズって言うのか・・・・シミズって思いこんでいたわ、みんなシミズって言ってたし)姿だったなあ・・・・。
姉は駄菓子屋へ行くのがいやなのか、私がいつも使いパシリ。
「1個、余計にあげるから買ってきて」って言ってたわ。私はもちろん喜んで、走って行ってた(笑)
両親共稼ぎでいないので、いつも姉弟とおやつは工夫して食べていたような気がします。
焼きだご・・・・小麦粉を水で溶いて、黒砂糖をまいたもの・・・私、小3でマスターしたわ。
その頃のガスコンロってマッチを擦ってフ~ッと息をかけないと点かないコンロだったけどね。
ケーヤンさんのブログにもある週刊マーガレット、リボンは私は貸本屋さんへ行って借りていました。
新刊は10円、旧刊は5円だったかな・・・・。
立ち読みすると怒られてたなあ・・・。でもおばさんの隙をみてこっそり読んだり。
母は今で言う、教育ママで「漫画なんてとんでもない、文庫本なら買ってあげます」というタイプ。。。
だめって言われれば尚更読みたい。ふとんに隠れて読んでたわ。ばれてたかもしれないですけどね(笑)
遊びと言えば、ぬりえとか着せ替え人形を紙で作ってたわ。
あの頃、不自由な事たくさんあったはずなのに、今の子供たちより、生き生きしていたよね。
しろつめ草の冠も作ったし、メダカも追っかけたし、麦畑でクロンボも見つけて遊んだわ。
段ボールをお尻に敷いて草スキーもやったね。
自然と子供はいつも友達だった様な気がします。