昨日の朝、訃報が入りました。
母の妹、叔母が旅立ちました。
いつか、このブログで書いた事があります。
去年の春、すい臓癌がわかり、手術出来ない部分でした。叔母は長年、看護師として仕事をしていたので、自分の病気は良く解ったいたと思います。
余命も医者にはっきり聞いていました。
それで、去年の秋、「生前葬」をやったのです。
生まれ故郷で親戚一同集め、一人一人言葉を交わし、楽しくどんちゃん騒ぎをしました。
それから、私にも「形見分け」のつもりだったのでしょう。
叔母が使っていたブローチをもらいました。
遺体は大阪大の医学部に検体を希望していました。
この世界にお世話になったから、少しでも恩返しだそうです。
葬儀もしないでほしいと・・・。誰からも香典を受け取らない様に書き残していました。
残された家族(叔父と息子)が後々、香典返しなどに手間取る事を心配したんだと思います。
とても、残念なのですが、叔母に拍手を送ります。