ここの処、元気が無かったおばあちゃん。


電話でちょこちょこ様子を覗っておりました。


どうも、元気が出ないのか、わがままが出ているのか部屋で食事を摂っていたみたいです。


主人の姉と姉の娘が来る事になっていましたので、「歩けなかったら、おうちに帰れないよ」ってヘルパーさんから言ってもらいました。


それから、部屋から出てみんなと食事するようになったそうです。


昨日、様子を見に行きましたら、ニコニコ顔で「元気だよ。どっこも悪くない」だって。


今日は義姉たちが家に連れて帰っています。


できるだけ、一緒に居る時間を作って欲しいと思っています。


おばあちゃんは、記憶が残る事はありません、でも、瞬間、瞬間が幸せであってほしいのです。


今夜は娘と孫と、幸せな一時ではないかと・・・・。




義姉はおじいちゃん(義父)の最期を看取っていません。1度も見舞いに来ませんでした。

主人といろいろありまして、その頃、絶交状態でした。


結局、葬式の時、顔を合わせたのですが、お互いもの言わぬままでした。こんな寂しい葬式ありますか?世間さまに対してもみっとも無い姿ですよ。


主人が許せないのは分らないではないのですが・・・。間に入って、いろいろ気苦労してきました。


今でも、わだかまりは残っています。


しかし、こうして、義姉が帰って来ることを黙認出来る様になりました。




義姉も義父の事があるので、おばあちゃんだけは、時間の許せる限り看たいと思っているようです。


義姉も悔いが残らない様に親子の時間を大切にしてほしいです。


本来、やさしい義姉なんですけどね・・・・。いろいろありました。


ペタしてね