昨日の電話
「こんにちは。ビオラの○○です。」
「???・・・・」 何の会社かしら?( ̄_ ̄ i)
「お久しぶりです。ビオラの○○○○です。」
「あ~!○○ちゃん、どうしたの?」
電話の主は娘と大学の時、一緒だった青年。
彼は東京の有名私立大学(W)を卒業して娘と同じ芸大に入って来た。なので、娘の4歳上になる。
私は娘の所に行った時、2,3度会った程度だ。
娘と恋愛関係は全くない。音楽仲間かな。
彼の話はよく聞いていたので、愛称の○○ちゃんと呼んでしまった。(;^_^A
「実は僕、今、鹿児島に来ているんです。それで、Mちゃんのこと思い出しちゃって、かるかん饅頭送らせてもらいました。」
「あら、ありがとう。Mの代わりにおばちゃん頂いていいかしら?」
「どうぞ、どうぞ、おばさんに送ったんですから」
九州の人間に横浜から来て、かるかん饅頭かい?と思ったけど・・・。彼らしい。
「これから、宮崎へ移動なんです。九州って良いとこですね。熊本にも行きたかったです。」
オーケストラの演奏旅行に来ているとのこと。
「熊本にも時間取れたらいらっしゃいよ。」
今回はあまり時間が取れないのでまたにします。
で、電話が切れた。
そしたら、2時間程たって
「ビオラの○○です」
「はいはい、どうしました?」
「明後日、ちょっと時間取れそうなので、お邪魔してもいいですか?」
確かに言いましたよ、でも、娘がドイツにいることは当然知っている分けで、おばさんと何の話があるの?
まあ、明日は久々に若いお兄ちゃんと熊本城でデートしてお茶
しますわ。
