梅雨真っ只中。今年の梅雨は気性(気象)が荒いですね。

熊本も大荒れでこれからも心配です。

今朝は3時に起きました。眠れなくて、とうとうベットから抜け出しました。

こんな時こそ、ブログを書こうと思ったのですが、どうもPCが言うこと聞いてくれない。

今も、調子が悪いの。。。

最後まで書けるといいけれど。

眠れない夜はマイナスの事しか頭に浮かばない。だから眠れないのか。どっちが先か。。。

久しぶりのブログなので近況報告します。

わたくし、望みもしないのに仕方なく還暦を迎えてしまいました。

50歳の時もショックを受けましたが、60歳となると深刻です。

初老のイメージですものね。。。年金の手続きもしなきゃ。



5月末に中学時代の還暦同窓会がありました。

私は父のこともあって力が入らず、ダイエットも諦め、あるがままの姿で参加。

失敗した。

みんな、綺麗。細い。

仲良しだったN子ちゃん。子供の時は彼女はポッチャリちゃんで私が普通の子だったの。

N子ちゃん、スリムなマダムに変身。

先生から「どっちが、あつあげでどっちがN子だ?」と言われたあせるあせる

田舎だからと、舐めたらあかん。みんなオシャレさんでした。

それと、60歳のパワーは、まだまだすごいねえヾ(@゜▽゜@)ノ

刺激を受けて帰りました。

11月の高校の還暦同窓会はがんばる!




父は6月末に退院となります。

誕生日が13日でそれまでにどうしても退院したいと言っていましたが、実家の受け入れ態勢がまだできないという事で説得。

6月に久々の外泊と誕生日には我が家でお祝いをしました。

退院してからが大変だと思います。課題はたくさん。

しかし!

89歳、6ヶ月の入院生活、良く頑張りました。合格




ご無沙汰です。

みなさんの所へは行くのですが読み逃げ状態でした。ごめんなさい。

でも、昨日「九州場所」開催で3人のブロ友さんと会うことができて、改めてパワーを貰い、「そうだ、出来るかぎり気持ちを素直に綴ろう」と思いました。



ママンちゃんもケーヤンさんも昨日の「九州場所」を書いていらっしゃるのでそちらも合わせて読んで下さいね。おそらくこしょっけさんも書かれるはず。

今回の計画はママンちゃんの里帰りに合わせて博多に近い私たちに声をかけて下さったの。

「九州場所」の命名はケーヤンさん。ドスコイの私とママンちゃんの取り組みを想定して、行司役がこしょっけさん、枡席観戦がケーヤンさんということらしいわ。


ママンちゃんがお店も待ち合わ場所も設定してくれました。ちゃんと写メで送ってくれて、田舎者の私でも迷わず行けました。

最初にママンちゃんと私が対面。

体型から親しみの湧く可愛らしい人でした。お目目がパッチリ・・・痩せたらかなりの美人。

その後「は~~い」とやって来たのがケーヤンさん。
なんと!着物姿。
彼女にはいつも驚かされます。

直後にこしょっけさん登場。この歳で8頭身かよ・・・。しばし、見惚れる。
体型からすると寸子ちゃんに似てる。お尻もちっちゃ。

12時加賀屋入店。

「いらっしゃいませ、時間制限ございませんのでどうぞごゆっくり」と言ってしまった店員さん。

喋る、食べる、笑う、写真撮る、お土産の交換

料理も終わりテーブルの上には何もない。

それからが長かった・・・・。

お茶のお代わり30分おきに出されるの。

1回・・・2回・・・3回・・・4回。

後悔されただろうな。。あんな事言うんじゃなかった。

お店を出たのは17時前。

おばさん4人組には時間制限なしは禁句になったと思うわ。


またまたご無沙汰してしまいました。

あれから、父はとんだことになってしまいました。。。あ、生きてはおります(笑)


年が明けてからだんだん右手右足の麻痺を訴えるようになりました。

こちらとしては、病院の診断を信じておりましたので、元々悪かった頚椎を悪化させてしまったのだと思っていました。

足が弱ってしまわないようにと出来るだけ1日に1度は立たせたりして、結構辛かったと思います。

とうとう歩くこともままならない状態になって、再度病院で検査を受けたところ、なんと、頚椎骨折していたのです。

担当医も申し訳なさそうに「これは重症ですので直ぐに入院してください。連休明けに手術となります。高齢ではありますが、手術自体はそう難しいものではありません」と言われました。

病院は実家と我が家の丁度中間地点にあります。これからの入院を考えると我が家に近いところが良いと申し出たのですが、救急に連携が取れないという事で結局、そのまま手術、入院をすることになりました。

どこか、引っかかるものはあったのですが、1日も早く手術した方が麻痺の回復も早いという事でお任せすることに。。。

嫌な予感はあたるもので、手術が終わって呼び出され、今まで動いていた左手、左足も全く動かない。。。どういうこと?!

「手術はうまくいったのですが、何故、動かないのか今、原因を探っています」
先生も真っ青。。。

「お父さん、左手動かしてごらん?」

「おおお・・・う・動きましたね」

「左足、動く?」

「良かった。戻りましたね。念の為にMRIを撮らせて下さい」

どうも手術中に頭の角度で今まで狭くなっていた神経の通り道が一時的に益々狭くなったためではないかということでした。

まだまだ、不自由な右手右足です。問題の左手左足は手術前の状態になりました。

リハビリでどこまで回復するでしょうか・・・・。

父は現状を受け入れ「看護師さんはみんな優しくて良くしてもらってるよ。先生も毎日、回診に来てくださるから有難い」と感謝しています。幸せな人だわ(笑)