明けましておめでとうございます。

すっかり、お正月気分も抜け切った頃にすみません。。

暮れの27日に事件が起こりまして、何が何やら分からないお正月となってしまいました。

実家の父(88歳)が山へ椎茸の木を切り出しているとき、5メートルの崖を転落。

その日、私は主人と2人で実家の分も一緒に餅つきをしておりました。

そこへ、母から「お父さんが崖から落ちて、救急車で運ばれた」と電話がありました。

88歳の高齢ですから、運が悪ければ意識がないか、良くても骨折は免れないだろうと思い、急いで入院の準備をして、病院へ駆けつけました。

救急外来で脳のCT、首から手足まで骨折がないか検査してもらいましたが、どこも異常なし。

どこまで頑丈なんだ?恐るべし88歳。。。

しかし、全身打撲のため激痛を訴えました。病院へ一晩でも入院させて欲しいとお願いしましたが、暮れの27日、人手も足りないのか、受け入れてもらえませんでした。

父が初めて口にした言葉が「お母さんに反省しとるけん、怒らんように頼んでくれ」だって。。。どんだけ母が怖いんねん。(笑)

それから5日間は痛みで苦しみましたが日に日に回復してきています。

まだ、一人で寝返り、起き上がることができません。首と肩が動くと痛むらしい。

年齢が年齢なので、このまま筋力が低下して寝たきりにならないか心配しています。

「骨折しなくて良かったねえ」と言うと「転び方が上手だったんかね。着地にちょっと失敗したたい。ピーっと立ち上がったら救急車じゃなくて放送局が来たかもしれんね」だと。。

頭は打ってないようです。






今日から12月。

12月の声を聞くなり真冬となりました。

南国九州でも凍えるような冷たい雨が降っています。霰か雪に変わりそうな感じです。

雨の日は外へ出るのも億劫。

かと言って、主人と話をすることもなく・・・・。

そうだ、こんな時こそ直線縫いだよ。と囁く声が・・・。

先日、主人とユニクロへ行った時にネックウォーマーを見て買おうか迷った事を思い出しました。

何で迷っかと言うと縫えそうだったから(笑)

手作りするからには0円でなければね。だってワンコインで買えるんだもの。

主人の虫食いにあったウールのシャツと私のヨレヨレトレーナーを使って縫ってみました。

なかなかいい感じ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪

「さあ、出来たよ~。着けてみて」

「これ、小さくないかい?」

「そんなことないよ。ちゃんと首周り測って作ったんだから」

「ほら!やっぱり入らないよ。頭が通らなきゃだめだろ」

あ、あ、あ・・・。。。頭のこと、、頭になかった。

それで、ツギハギでこんな形になりました(笑)




いよいよご対面ですよ。

6年も恋い焦がれて来た寸子ちゃんと一番新しいブロ友のアンジュちゃんと会える。胸は動悸か息切れか‥‥胸高まる・・・品川へ。ゆっくりお化粧でも直して出かけたかったのに。。待ち合わせ時間15分前にホテルにチェックイン。爆発頭もそのままで品川駅へ。

ちょうどその頃、他3人組は東京駅へ向かったのです。その中の1人がバックの中に折りたたみ傘が入っているのに気付き「あいたーしもたー!傘が入ったままだったたい。フロントへ預けてくるけん」
そのままの勢いでフロントのお姉さんへ「すんまっせんばってんが、こん傘ば預かってはいよ」
いきなりの熊本弁パンチにお姉さん、後ずさりしながら、目がおよぐ。

私は品川駅の港南口のスタバを目指しダッシュ!
あった!!!
改札口の真上に確かにある!が・・・入り口が分からない。隣のスーパーらしきところへ駆け込み2階へ行ってみるがスタバへは通じていない。
📱「寸子ちゃん、スタバの入り口が分からないの」
📱「私もよ。あつあげさん今どこにいるの?」
📱「隣のスーパーの2階のレジ前」
📱「もしかして、ピンクのカーディガン?」
📱「そう」
人目もはばからず、抱き合ってしまった。
「あいたかったよー」
寸子ちゃん、噂通りの背の高さ。お顔がダチョウの卵位(例えがおかしい?)小さいの。お肌がツルツル、シミひとつない綺麗。見惚れちゃった。
そうだ!アンジュちゃん。
駅員さんにスタバの入り口を聞いて階段を登る。その時、アンジュちゃんの前を素通り。顔を知らない者同士だから仕方ないね。
都会のスタバって混むのね。満席だった。場所を変えようと降りたところで上を見上げている目のぱっちりした髪の長い美人さんが。
「アンジュさん?」と寸子ちゃんが尋ねる。
「はい」とちょっとハスキーな色っぽいお声。
その瞬間、ガハハ・・と豪快な笑い方。いっぺんで好きになっちゃったよ。
それから、寸子ちゃんの後を2人が付いて歩く。やっぱり行動力あるわ~。途中で客引きのお兄さんに声をかけられたが、1人5千円に交渉不成立(笑)寸子ちゃん曰く高過ぎ。
個室で2時間、自由に注文できる居酒屋へ。カラオケハウスの様な感じだけど、3人になれた。
新めてご挨拶。
寸子ちゃん、大きな黒いバックからどら焼き、韓国のり、サムジャンをいただいた。本当は、これにアワビの佃煮を用意してくれてたらしい。ところが、会社の冷蔵庫で行方不明になって、大騒ぎしたけれど見つからなかったって。後でその原因は判明。
アンジュちゃんには気の毒な思いを返ってさせちゃった。ゴメンね。気にしないで!好きでやってることだから。
寸子ちゃんのトークを聞きながら、アンジュちゃんはちゃんと要領良く注文して、空いたさらにつぎ分けていく。気の回る人だ。
私は頷きながら、箸を動かしてる。
そうだ、すんこちゃんのファッション。アンジュちゃんが前からUPしていたので私は後ろ姿を
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ムササビファッション、もとい、ジュディオングファッションでお出ましでした。かっこいい!
アンジュちゃんは50越えのミニスカート。
私ら田舎のおばちゃんはこの下にズボンをはかねばなんねえ(笑)
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それから、喫茶店(今でもそう言うの?)でコーヒー1杯で2時間粘り、お別れの時間に。
まだまだ話し足りない。
「寸子ちゃん、このまま私の部屋へお泊りしない?」
恋人を誘惑する様に囁いてみた。。。そりゃ、無理だよね。
別れを惜しみながら、又の再会を約束したのでした。

夢の様な3日間。
楽しかった!充実してた。
皆さん最後までお付き合いありがとうございました。
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