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ナンタケットバスケット講師の北川智子です
ナンタケット島で生まれたかご
ナンタケットバスケットは
アメリカ東海岸の小さな島
ナンタケット島で生まれました
場所はボストンの南
ケープコッドから約30マイル(約48km)
フルマラソンより少し長い距離の
海の先にある島です
地図では見落としてしまいそうなほど
小さな島ですが
この島はかつて捕鯨で栄えた場所
そして小説『白鯨』の舞台
としても知られています
樽づくりの技術から生まれたバスケット
ナンタケットバスケットの起源には
諸説あると言われていて
有力な説のひとつが
捕鯨船の上で作られたバスケット
当時 捕鯨で取れた鯨油は
樽に入れて保存していました
その樽を作る技術を応用して
バスケットが作られるようになったと
言われています
そのためナンタケットバスケットには
他のかごには見られない特徴があります
底板があること
樽を締める金具の輪に似た構造で
上部には「リム」と呼ばれる枠があることなど
樽づくりの技術と共通する部分が多いのです
続く
狛江・泉の森会館にて
ナンタケットバスケットの新クラスが
2026年4月より
第3月曜日 9:30〜11:30に開講決定
いたしました
はじめての方にも安心してご参加いただけるよう
下記の日程で 説明会 を開催いたします
3月16日(月)10:00〜(約1時間)
泉の森会館(狛江)
みなさまのご参加お待ちしております!
