HAKODATE~GW北海道旅行1~ | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

 

新函館北斗から、快速・はこだてライナーで20分ちょい。

 

1日目に到着です。

 



はるばるきたぜ 函館へ~!!

 

関西圏から鉄道でもお昼過ぎに到着できる時代。新幹線の偉大さを感じます。

 

日没直前には函館山に陣取っておきたかったので、日中の観光はかなり急ぎ足の行程を組んでいました。

 

飛行機で来てればもうちょっと余裕が・・・・と、後悔しそうにもなりますが、そこは拘って鉄道を選んだ時点で受け入れなければいけないデメリット。それにグランクラスに乗ったからこそ、通過するだけだった東北を味覚で味わえたのですから、今振り返れば、飛行機とともに切り捨てた2時間など些細な時間でしかなかったと言い切れます。

 

 





さて、初手は鉄を引き付けるスポット。青函連絡船・摩周丸の見学です。








青函トンネル開通以前まで本州と北海道の交通インフラを担ってた船舶の一つで、展示で連絡船の歴史を学びながら客室やブリッジを見学できます。親父からは修学旅行で特急白鳥から連絡船に乗り継いだ経験をよく聞かされていましたが、少しだけ当時の雰囲気を理解できたかなと思います。

 

ちなみに「凍えそうなカモメ見つめて泣く」にはちょっと時期が遅かった。そして、上野発の夜行列車を降りてから連絡船にのる青森港にも現在、八甲田丸が静態保存中。対岸の連絡船もいつか見学してみたいです。

 



滞在時間50分くらいの駆け足で今度はバスに乗り込み五稜郭へ。







復元された奉行所を見学したあと堀でまだ残っていた桜で二度目の花見。春が遅い北海道故になせる業、なんだかお得な気分です。

 

花見までしてゆったりしてるように思われそうですが、内心では結構焦っています。目の前に見えている函館タワーに即移動。

 

定番の☆を見に行きます。

 



ここでとうとう渋滞に引っかかることに。1時間しか滞在時間を見積もっていなかったのに、展望台に上るまでにかる30分かかってしまうという結構危機的状況・・・。


いや、GWの混雑を甘く見積もっていた俺が悪いんですけどねw

 

インバウンドはいるわ、コナン効果でファンがくるわで函館はどこも混雑していました。


バーローめ余計なことを・・・・。と、人のことが言えないのがこの私。

 

函館を訪れた目的の一つにはラブライブ!サンシャインの聖地に行くことも含まれています。



ハグゥ...

このガラス床は高所恐怖症の果南がビビり散らかしていたところ。

 



タワーを出たら電停に小走りで向かい、十字街まで路面電車で向かいそこから徒歩でロープウェイ乗り場に行き、函館山の山頂には17時半にたどり着きました。日没までまだ1時間ほど時間がありましたが、食事を済ませて夜景を観たら、混雑する前にズラかろうという算段で早めに行きました。

 



というわけで夕食は、展望台施設内のレストラン・ジェノバで済ませようとしていましたが・・・・。

 

ここでも順番待ち!!だからGWを甘く見るなと・・・←

 

妙に回転率が悪く、1時間で二組くらいしか進まなかったので、諦めて夜景を見て下山という選択肢が頭をよぎったあたりでちょうど順番が回ってきました。

 



するとちょうど、いいタイミングで窓からは宝石のごとく輝く函館市街が広がっていました。窓際でなくてもいいと、しびれを切らして店員さんに伝えていたのですが、これはラッキー・・・いや、それ以上の幸運でした。

 

というのも夜景が有名であることは知っていたのですが、正直、SNS映えするからちょっと誇張されてるんじゃないの?と斜に構えていたのです。

 

ただ、実際の目で見た感想は、「美しい」の一言。息をのむとはまさにこのことか・・・・。絶景であると言葉ではなく心で理解した時、函館の夜景に100万ドル以上の価値を見出すことになったのでした。

 



それを眺めながらいただくジンギスカンと道産乳製品のディナーは格別。冷静になると、高いわりにに少ないと感じる価格設定ではあったのですが、GWの混雑の中でこの夜景を誰にも邪魔されない時間を手に入れる点も考慮すると悪くはないのかなと思います。

 

想定以上に待たされましたが、待った甲斐は十分すぎるほどありました。

 

まあ、予定していた時間を大幅にオーバーしたので、帰りのロープウェイの混雑へもろに突っ込みましたが笑

 



何とか下山して、最後に立ち寄ったのは八幡坂。ここもラ!の聖地で2期9話にてSaint Aqours Snowが『Awaken the power』を歌ったシーンのロケ地です。メンバー随一の人見知りだったルビィが普段以上に積極的に行動を起こして、函館で水揚げされたウニよりもトゲトゲしてた理亞と打ち解けていくストーリーが印象に残っていたので、北海道に行くときはぜひ訪れてみたいと思っていました。

 

ちなみに坂の頂上にはサブちゃんこと、北島三郎さんの出身校である函館西高校があります。むしろ、そっちの方が有名・・・?

 

ですよね💦

 

この後は、市電で函館駅に戻り、そこから新函館北斗に移動して、駅前の東横インにチェックイン。半日にも足らない滞在ではありましたが、初日から大満足の函館観光でした。

 

訪れてない場所はまだまだたくさんあったので、函館単体でまた旅行をしてみたいです。今回は入門編ということで。

 

それではまた

 

2日目に続く。