北の近畿から 振り返りの続き | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。


お久しぶりです。いい加減、去年の振り返りを終わらせようと思ってたらもう2月。

振り返りが1年前の出来事になろうとしています…


さて、週末は関東まで積雪域が及ぶほどの寒波で、普段から雪が降りやすい綾部は住居の近くを走る舞鶴線の線路が雪に埋もれるほどの豪雪を記録しました。

この日はワンフェスに行く予定だったのですが、金曜日の時点で運休の可能性をJR西日本が告知したので、断念しました。

結果的に当日は予告通りの終日運休で帰宅困難に陥る自体は避けられたものの、フォロワーさんと会う約束していたのを台無しにされたので、とても悔しい気持ちです。


では、前回の続き。枕崎への到達から一夜明けて、今度は日豊本線で別府まで向かいます。


宮崎までは特急「きりしま」を利用。


車両は「つばめ」としての活躍が印象に残る787系ですが、こちらは「有明」用に製造されたコンパクトな4両編成タイプで、グリーン車も1両中半室と個室やDX席を備えている他編成と比べると地味な印象は拭えません。

ちなみに特急型であるにも関わらずワンマン運転に対応している珍しい車両だったりします。


ARIAKEって残ってるし....





ま地味と言っても、それは定期特急としては屈指の豪華設備を誇る787系の中での話であって、デッキは広々としていますし、他社だと、グリーン車でもない限り敷かれていないカーペットが全車で敷かれていました。

老朽化している部分さえ目に入らないければ本当にいい車両。


乗車日は新駅・仙巌園駅の開業日でした。目の前に錦江湾が広がり、下灘駅とも張り合える景色が広がっているのではと想像したり。


このは雨模様で桜島に別れを告げることはできませんでした。



列車は山中を走り抜けて


宮崎に到着。本州からだと未だに鉄道での到達に時間がかかる陸の孤島です。

さて、ここからは36ぷらす3に乗り換えとなります。

そちらの様子はまた次の機会に...。

では!!