S.H.Figuarts ウルトラマン (真骨彫製法) | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

お久しぶりです。風都探偵記念サイクロンジョーカーが買えなくて意気消沈している五ダイゴです。

初代マンも店頭で買えなかったし、最近は一般販売がろくに買えてなくてちょっとイライラしてるかもw

ただ、こっちは円谷ストアという救済ルートを発見したので無事入手出来ました。普段使わないクレカを切るのに躊躇いはなかった!←


記念すべき100体目のアーツは始まりの初代の真骨彫。当時はアクトから急に切り替えてきて驚いた記憶があります。

そんなウルトラアーツも気がついたらもう100体目。今となってはアレンジ前提のアクトはいろいろ見た目がおかしく見えてしまいます。酷評を下したティガもさすがにアクトよりプロポーションが劣ってるとは口が裂けても言えないです笑



取り出してみて、やはり上半身のゴツさに目が行きますね。ウルトラ真骨彫では放送当時のスーツアクターさんの協力のもと、体型をスキャンして忠実に再現しますが、55年経ってなお古谷敏さんがこの体型を保っていることに驚きが隠せません。中村さんや権藤さんに30年プラスだぞ...。


作り方が根本的に違うので一概に比較出来ませんが、シンよりも顔から足先までガッシリしています。実家のような安心感。









一通りアクションさせてみましたが、構えやスペシウム光線のポーズはもちろん、飛行ポーズも美しく決まって文句のつけ所がないです。





同日再販のゼットンやベリアルと組み合わせて遊んだり


付属のパーツでティガと握手


ティガと初代、トリガーとシンウルでダブル『ウルトラの星』


出だしこそ不安の残ったウルトラ真骨彫でしたが、パワータイプで素材の修正を経て満を持しての初代に漕ぎ着けたおかげで、100体目の記念にふさわしい逸品になりましたね。今後はどのような流れで真骨彫を展開してくか先は見通せませんが、個人的には今年がアニバーサリーイヤーのダイナが欲しいですね。アクトでなし得なかったミラクルとストロングもこれを機にアーツ化されることを切に祈ります。