【フィギュアーツ】シャドームーン(真骨彫製法) | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

 

こんばんは、昨日は真骨彫シャドームーンの発売日だったので、いつも通っているお店で抽選に参加してきました。シャドームーンはこれまでに二度アーツが作られていますが、購入するのは初めてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰は見栄え重視で可動性の低い硬質パーツと軟質パーツとで換装式になっています。硬質だとろくに動かないので、まともにアクションを撮らせたいなら、換装は必須。

 

 

 

真骨彫でも露出しやすかった脇の可動軸がすっぽりと隠されています。カブトの発売から7年半、真骨同士でもクオリティに差が出てきてますね。ただ、素材は賛否の分かれる軟質パーツなので後になってトラブルが起きないか心配。

 

 

 

上半身の可動。装甲部が多く、可動軸が目立たないので全然動かないかと思いましたが、そこら辺のライダーアーツよりもゴリゴリ可動します。気づいたのですが、脇だけじゃなくて腰回りも装甲の下に軟質パーツが入っている様子。

 

 

 

腰回りを軟質パーツに換装して、下半身の可動をチェック。上半身はすんなり抜けたけど、太ももがBJ接続なので結構固いです。うっかり破損させないよう気を付けないと。

 

 

 

 

硬質パーツの時に干渉していた範囲にも可動するようになりました。ただ、説明書にも長時間曲げないようにと注意書きされているので、負担の大きいポーズは避けるべきですね。

 

 

 

サタンサーベルはBLACK用の持ち手もついていますが、俺持ってないw

 

以下適当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックもディケイドも持ってないからちょっと寂しいw

 

 

 

そもそも旧アーツの時点で一度リメイクされて及第点に至っていたにも関わらず、真骨彫で3度目のアーツ化を果たしたシャドームーン。2度目の時期はそのころのアーツの傾向にそって細めの体型でしたが、骨格から造形を行う真骨の製法によってついに完成形に至ったと言えるのではないでしょうか?