天ッ才家庭教師 | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

 
もしも戦兎が四葉の家庭教師だったら。
 
 

戦兎「この天っ才物理学者、桐生戦兎の手にかかれば短期間での成績アップも間違いなし!勝利の法則は決まった!」
 
四葉「おお、桐生さんなら私を天才にしてくれるかも」
 

戦兎「ここはギュインギュインのズドドドドってやると答えが出てくる」
 
四葉「むむ!なんかイケる気がしてきました!」
 
戦兎「じゃあ、次は?」
 

四葉「これはガガーッとなってギュイーン!でゴゴゴですね」
 
戦兎「わかってるじゃん!四葉は天才になれるかもな」
 
四葉「えへへ、私って意外と才能あったんですね!」
 

五ダイゴ「なあ、さっきから擬音ばっかりだけど、本当にちゃんと教えてるんだろうな?」
 
戦兎「あったり前じゃん?一言では語れないのが天才だからな。あの説明で通じる四葉は俺の思考をちゃんと理解してんだよ」
 

四葉「そうですよ!なんといっても天ッ才物理学者とお話しできるくらいですから!」
 
戦兎「俺たちはベストマッチだ。中間試験は任せておけ」
 

四葉「天才の考えを理解した私は負ける気がしません!」
 
2人「イエーイ!」
 
 
 五ダイゴ「........」
 
 




試験後
 

四葉「あれおかしいな?ちゃんとズガガガーのボボボボボーっやったのに...」

戦兎「ただ意味もなく適当に返していただけだったのか・・・・」
 
五ダイゴ「当たり前だ」