もしも戦兎が四葉の家庭教師だったら。
戦兎「この天っ才物理学者、桐生戦兎の手にかかれば短期間での成績アップも間違いなし!勝利の法則は決まった!」
四葉「おお、桐生さんなら私を天才にしてくれるかも」
戦兎「ここはギュインギュインのズドドドドってやると答えが出てくる」
四葉「むむ!なんかイケる気がしてきました!」
戦兎「じゃあ、次は?」
四葉「これはガガーッとなってギュイーン!でゴゴゴですね」
戦兎「わかってるじゃん!四葉は天才になれるかもな」
四葉「えへへ、私って意外と才能あったんですね!」
五ダイゴ「なあ、さっきから擬音ばっかりだけど、本当にちゃんと教えてるんだろうな?」
戦兎「あったり前じゃん?一言では語れないのが天才だからな。あの説明で通じる四葉は俺の思考をちゃんと理解してんだよ」
四葉「そうですよ!なんといっても天ッ才物理学者とお話しできるくらいですから!」
戦兎「俺たちはベストマッチだ。中間試験は任せておけ」
四葉「天才の考えを理解した私は負ける気がしません!」
2人「イエーイ!」
五ダイゴ「........」
試験後
四葉「あれおかしいな?ちゃんとズガガガーのボボボボボーっやったのに...」
戦兎「ただ意味もなく適当に返していただけだったのか・・・・」
五ダイゴ「当たり前だ」






