ご唱和ください、彼の名を! | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。



※この記事は「ウルトラマンZ」最終回を踏まえて書かれています。ネタバレに十分注意してご覧下さい。

















































サムネで察したあなたは勘がウルトラよすぎ





ゼット「よお!アメブロのみんな。俺はウルトラマンゼット。半年間の応援、感謝感激雨あられでございます!今週からはこのブログで宇宙飛び立った俺とハルキの活躍をお届けするぜ。ウルトライカした俺たちの勇姿が見られるかもしれないぜ!」

 

「押忍!!」
 

五ダイゴ「ゼットさん、ハルキ、本当にお疲れ様!」
 
ゼット「いやあ、ウルトラ危なかったぜ!」
 

ハルキ「でも俺たち勝ちましたよ、ゼットさん!」
 
ゼット「だな!俺とハルキとストレイジのみんなでつかみ取った勝利でございます」
 

ゼット「ところで、別世界の地球人は下に何も履かないのが習慣なのか?」
 
五ダイゴ「いや、これは別の世界の別の世界のああ、どう説明したら伝わるかわからん・・・」
 

ハルキ「ゼットさん、郷に入りては郷に従えっていいますし、おれもズボン脱ぎます!」
 
ゼット「だな。ウルトラ良い心掛けであります!」
 
五ダイゴ「脱がなくていいから!あと、ズボンはちゃんとはいてるから!これパンツじゃないよ!これはウィッチっていって(以下略」
 
 
 
あれこれ説明するのに小一時間かかった。



最終回は分離するものとばかり思ってましたが、ハルキも宇宙に飛び出していくのには驚きを隠せませんでした。もう一度変身したら持たない身体で限界を超えて戦ったあとも生存しているとなると、ハルキは完全にゼットと一体化を果たし、かつてアスカがダイナとして生きる道を選んだように人間ではなくウルトラマンとして生きる道を選んだのかもしれません。人としての生を終えたとなるとなんだか切ない気持ちになりますが、星を超えて命を守る夢に向かって一歩を踏み出した2人を見ているとどこか晴れ晴れとした気持ちにもなれます。

このブログでは、ウルトラフュージョンしたゼットをゼット&ハルキとして扱うこととし、ムードメーカーを務めさせる予定ですw

ゼットさんのキャラも天然でブログ加えるにはこれ以上ない逸材でした。

本当に何から何まで美味しい作品でした。