戦いは混迷を極める!
アスナ「ココアがスパゲティ派だと自白したから、もしやと思って調べてみたけど...」
アスナ「まさか、あなたがラーメン党だったとはね。リゼ!」
リゼ「ふっ、まさか部員全員をうどん党にできると本気で思っていたのか?ジャンクフードの定番はラーメンと決まっている!」
アスナ「どん〇衛とかあるでしょうが!」
リゼ「戦場ではカップ〇ードルいちばん似合ってるし最もうまい!なぜ、分からない!?」
アスナ「身体がうどんでできている人間に理解を求めるのが無粋なのよ。さあ、私と党派をかけて勝負しなさい」
リゼ「ふっ、よかろう。アスナとは1度戦ってみたいと思っていたんだ」
管理局開発訓練用バーチャルシミュレータ
アスナ「果たしてMSの操縦が人間の動きについてこれるかしら?」
リゼ「やってみなきゃ分からないさ」
アスナ「うどん県ならぬうどん拳」
アスナ「ふふふ、私の攻撃手段が剣だけだと思ったら大間違いよ!今からビームライフルを使ってもいいけど?」
リゼ「たしかに射撃は得意だが、コンバットナイフの扱いも心得ている。剣士相手に安易に飛び道具を使うほど私は堕ちちゃいない!」
アスナ「そこまで言うなら、その剣で受け止めてみなさい。勇者、結城明日奈の奥義を!」
アスナ「十一連撃勇輝閃!」
アスナ「これがうどん党の底力よおおおお!」
リゼ「ならば、ラーメン党も負けてはいられない!これがラーメンから得た生命の力だ!」
リゼ「ラーメンの力が、ガンダムに...!!」
アスナ「虚仮威しをおおおお!」
リゼ&アスナ「うおおおおおおお!!」
アスナ「なかなかやるわね、リゼ」
リゼ「そういうお前こそ、アスナ」
アスナ「決着はいずれ着けるけど、今はうどん党と方を並べることを許してあげる」
リゼ「連立政権だな。それも悪くない」
ガシ
キリト「盛り上がるのはいいけど、麺類論争でバーチャルシミュレータを使うのはやめてくれ...」

























