うまかったラーメン屋をポケストにする話 | レベル1鉄オタの旅行記(仮)

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フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。


今日はラーメン屋で鶏白湯を堪能。


今どきのラーメンはいかにも外見ではなかったりします。道行く人もカフェと間違えそうになったりする外観のこのラーメン屋。なかなかにユニークな外見だと思いませんか?

ちょっと変わったスポットを見つけた。そんな時はそこをポケモンGOのポケストップにしてしまうのです。

と、突拍子もないことを言いましたが、ポケモンGOから候補を申請することは現状の日本では不可能です。


が、実は抜け道があり、開発元同じイングレスを使うと増やすことができます。


ingressにはゲームで使用する施設である「ポータル」として公園などを候補として申請できるシステムがあります。

メニュー右の推薦をタップして手続きを踏むことで申請行い、基準を満たして審査を突破すれば無事にその位置に新たなポータルが誕生!

これがingress上のポータル増設の簡単な流れですが、しばらくするとポケモンGO側に変化が起きます。



なんとポータルと全く同じ位置にポケストが。


これにはカラクリがあり、ポケモンGOのゲーム内施設は開発元が共通であるingressのポータルのデータをそのまま流用しているためにこの現象が引き起こされます。その証拠に写真と名前・説明が全く同じ。

この仕様に気づいて、裏技を編み出した人はすごいw

よく田舎は施設が少なく不遇と言われるポケモンGOですが、人通りが少なく気づかれないまま埋もれてる候補があったりします。

例として私の地元は当初、3つしかなかったスポットが申請によって10箇所を突破し、配置したポケストからはポケモンも出るようになりました。果ては野生では激レアの色違いラプラスまで登場してもうウハウハです。


話を戻すと、今回立ち寄ったラーメン屋もingressの裏技を用いて申請してきました。ラーメン屋ならなんでもいい訳ではありませんが、見た目が個性的だったり、人を引きつけるようなキャプションを書けば、審査に合格できます。

また、打算抜きでもゲーム上にスポットが表示されることで、プレイヤー同士が足を運んで交流したり、文化施設であれば新たな発見をしたりと冒険を実あるモノすることができます。これはポケモンGOやingressといった位置情報ゲームが目指す究極のゴールであり、申請もその理想を実現するために導入され制度だったりします。


現状、様々な問題があるためポケモンGO側ではテスト段階ですが、ひと足早く私は魅力的なスポットや文化的・学術的に重要である施設を推薦していきたいと思っています。

ゲームを楽しみながら美味いラーメン屋で仲間と一休み。そんな光景を夢見てラーメン屋審査へと送り出すお話でした。