
さて、五ダイゴはポケモンGOをやっております。レベル16という微妙な状態ですが、ようやくCP1000を超えるポケモンもできたのでやってみた際の感想を書き連ねてみます。
①地方に厳しい
巷では結構噂になっている都市部での出現頻度の多さ。これは私も感じました。確かに都会にいけばいくほどポケモンは出やすいし、種類も豊富です。なによりポケストップが多いのでアイテムの補充にも困らない。
とはいえ、地方でも全く出ないかといえばそうでもなく、国道や比較的大きな駅にはちゃんと出ますし、ポケストップもちゃんとあるので一安心でした。
が、

私の家の周辺はこのザマである。
まずポケストップがない(笑)

そして京都市内。なんだこれは…!?
犬も歩けば棒に当たるというが、人も歩けばポケストップに…と言い切れるほどの密度。バスに乗ってるだけでも30くらい余裕で通過するのでバッグもあっという間に飽和状態になりました。
ふたたび、帰って私の自宅の話。ポケストップがないというのは田舎では共通する話なのでしょうが、それに加えて私の自宅はポケモンが出ない。出にくいとかそういうレベルじゃありません。自宅から近くの国道間にある田んぼ地帯では天地がひっくり返ろうが出ません。正真正銘ゼロ。
というわけで通学やクラブの練習を利用して都会に繰り出すわけですが、中でも大阪梅田は最強スポットです。ポケモンを引き寄せるモジュールがそこらじゅうに張られています。さすが大都市。

また、前に訪れた時はコイキングの巣があったのか、モジュールの結界内にある水辺にビチビチと打上げられる鯉王が見られました。まさに釣り堀、捕り放題。乗り換えしないといけないのにコイキングの出現ラッシュであわや釘付けにされかけました。わずか5分で6匹捕獲、そのまま留まっていればさらに捕まえられたと思います。
ギャラドスに進化させる場合は100+1匹必要なのでこういった巣があるところは重宝されます。コイキング自体は別段珍しいわけではないので地方でも出現しますが、短期間で100など夢のまた夢。

こういうやつも我が地元には死んでも出ないw
オムナイトなんて影すら見なかったぞw
②脅威の10kmタマゴ
捕獲、進化以外にタマゴを実際に歩いて孵すという方法でポケモンを入手できるわけですが、タマゴは2km、5km、10kmとそれぞれ孵化に必要な距離が異なっていて、距離が長いタマゴほど入手が困難で、孵るポケモンもレア度が高くなる傾向があります。私も運良く10kmのタマゴが1個手に入ったので歩いて孵化させてやると…

なんか出たw
野生では遭遇したことすらないです。そして、レア度もさることながら、恐ろしいのはその戦闘力。ポケモンはCPの値が強さの基準になっていくのですが…

生まれたばかりのコイツの方が強化を重ねてきたサンダースよりCPが高い。
こんなバカな話があってたまるか!
しかもカセットゲームばりのHPはそのまま。ジムでシャワーズやカビゴンをちらほら見かける理由がなんとなくわかった気がします。素でこのスペックとかふざけんなw
厳選とかしたらもっと強いんだろいんだろうなぁ…w
二週間くらいプレイしてみた感想はこんな感じです。時々、ジョギングをすることもあるので、その時に持ち歩いて卵を返したり捕獲したり…はたまた通学を利用して都市部に捕獲しに行ったり。課金しなくても楽しく遊べているというのが現在の状況です。この先どうなっていくかは分かりませんが、しばらくは楽しめるかも。

では♪