フランスに住んでいる外国人はみな、滞在許可証というものを自分の住んでいる県庁に申請しなければいけません。


私は今年で8年目なのですが、今までずっと学生という身分で申請してきました。


去年の3月にPACSしたことや、来年からはおそらくもう学生ではなくなるので

今年の更新の際に身分を変更して La vie privée et familiale という形で

(身内のものがフランスで生活をしている故に、自らもフランスに滞在しないといけないといかいうことでっフランス滞在を許可される)滞在許可証を申請しました。


まず予約をとるのにものすごーーーーーーーい時間がかかるフランス。・・・


私の場合、去年の12月で前の滞在許可証の期限が切れるので、あらかじめ前もって

11月には予約をとりに県庁に行ってきました。


この予約をとるのに、県庁が空いている時間にいつでも行けばいいものではありません。

1日に配られるチケットが決まっていて、だいたいお昼くらいにはもうなくなってしまうのです。

なので朝8時半に開くのに、既に5時半や6時くらいから外で待っている人の行列ギョへッッ!

冬真っ只中で氷点下の日なんか死んでしまうよー。。。。


そしてようやく予約が取れたのがおよそ3ヶ月先ためいき

これでもスムーズであまり待たないほうだけれど(いつも大体2時間はかかる)

もっとひどいところは5時間も待ったり、予約が半年以上先だったりします。



申請の際の必要書類もなんなく大丈夫だったし、レセピセ(有効期限の滞在許可証がない代わりに申請中という証明の紙のようなもの)もその場でもらえたし、それが切れる前に召喚状もきたので

昨日取りに行きました。



昔、私がまだフランスに来たばかりの頃は、滞在許可証を申請しても手数料はあったかなかったか。

あっただろうけれども30ユーロとかそれくらいで、それほど高くなかったけれど


今年、外国人を追放するサルコジの因縁か、手数料がはんぱなく値上がりしました。

調べてみてビックリえええー!!

驚くほど値上がりしているのです。



私は身分変更の更新だから350ユーロ(日本円で約3万6千円)くらいかかると調べてたはずなんだけれども

いざ召喚状がきたら、106ユーロでした sao☆sei


私のところだけかしら・・・ヴェルサイユだからaya


それでもやっぱり2時間ほど待ってようやくもらえましたayaaya

しかもチップが入ってて最新のになってるaya



でもやっぱり外国人にとって住みやすいとはいえない国。


これからどうなるのだろう。大統領選挙でもまた変わってくるかもしれません。