フランスの郊外に住むと、何かとseiが必要になります。
日本でも、東京とか大阪とか大都会でない限り、田舎に住めばseiなしで生活できませんよね。

これからのことを考えると、仕事に行くのでも、大型スーパーに買いものに行くのでも、やはりseiがあると便利。

実は2年前に当時住んでた町、Saint-Quentin(Picardie)で、自動車学校に登録して
Code(学科試験)は受かったんです。

しかもなんと


満点HANAMARUミスなしえっへんsei



他の受験者のフランス人の中、
日本人の私一人だけ満点でしたsei

でも3年以内に実施試験(運転のほう)が受からなければ無効になってしまうんです。


ということで、ヴェルサイユにある自動車学校に再登録し
今年中に運転の試験を受けて免許を取ることを決意sei


フランスの自動車のシステムは日本と違って、まずたいていの車はオートマでなくマニュアル。

日本の一般自動車免許はオートマですよね。
マニュアルが取りたければ別にお金を払って取るとか。


しかも日本のみたいに教習所で練習とかはまったくなく
路上で直接練習します(ひぃぃぃ怖いーーーーーshokopon

もちろん教員は横についててペダルもコントロールしてくれるけれど


マニュアルの運転操作の上にコントロール、ハンドル操作、道、方向、交通ルールなどを同時にするのははじめのうちはそう簡単ではないけれど、慣れてくれば大丈夫です。


私は20時間ほど教員付きで訓練を終え、今後はconduite supervisée(コンデュイット スペーヴィゼ)という方法でもっと練習することにしました。

フランスでは18歳から20歳くらいの若者は、conduite accompagnée(コンデュイット アコンパニエ)といって両親が教員代わりになって、両親の車で運転の練習ができます。(両親が必ずとなりについて運転する)
教員の者は自動車免許を所得して5年以上たってることが条件。年齢制限も昔はあって28歳以上とか。(でも今はなくなった) 1年で3000㎞走行することが義務付けられています。

私は1年もかけている時間はないので(今年の7月までに免許を取らないとcodeが無効になってしまう)
この方法にしました。

3ヶ月で1000㎞です。

今後は、彼は横にいてくれるものの、彼の車(ホンダ シビック)で練習しますがsei
ペダルもないわけで、大事な大事な車にキズひとつつけないように、事故など起こさないようにとか考えると不安になります。。。。shokopon

しかもガソリンも違って、ディーゼルじゃなくてエッソンスなので
ペダルがちょっと違うみたいで難しいみたい。。。(教習所の車はルノー社のクリオだった)

ま、とりあえずがんばりますぞーためいき