「ちょっと、やばいかも・・・(-_-)」と
旦那に末っ子の現状を切々と話してみた。
「おっ!おちこぼれ学級かあ~」との返答にダメだこりゃ(--〆)と終了・・・
その晩次女とお風呂に入りながら、
「あんなあ、実は末っ子が学校嫌いやっていうねん。どうもわからないことばっかり
教えられるのがしんどいみたいでな・・・」と次女に話してみた。
「今までは、時間割も、次女が率先してしてくれてたけど、それではいつまでたっても
自分でできるようにも、しようとゆう気にもならないから、これからは、ママが一緒に
一つずつしようと思ってるねん。だから、ちょっとしんといたってなあ・・・・・
学校行きたくないなんてかなしいやん・・・」と話した。
いつになく、真剣な表情で聞いていた次女。
それからは、あたしが末っ子に一つ一つ教えながらしているのを観察するようになった。
何日かして、「どうやって、おしえたらいいの?」と聞いてきた。
あたしが次女にしてもらうと、解ってるからちゃっちゃと書いてあるのを読んで、
末っ子にそれを渡してしまうやろ?と言ったので、どんな風にしたら、
自分でも末っ子にしてあげれるのかを、模索していたよう・・・。
普段は末っ子にはとってもきつ~い次女だけど、
ホントに末っ子が困ってる時はびっくりする程、おねえちゃんである・・・。
良い子じゃ・・・(:_;)・・・(親バカ?)