今日は祝いごとがあり、実家に戻ってきた。
家族でご飯を食べようと思ったからである。
実家に着くと・・・・・・。鍵がかかってるじゃん!!!!
飯、一緒に食えないジャン!!!!!
しかたがないので、実家周辺をぶらぶらして少年マガジンを購入。
「はじめの一歩」を読んで、俺も一歩みたいに、強くなろうと思った。
この年で。
実家に戻り、学生の就職活動の際に購入したビジネス書も読んでみた。
その本は、論理的思考について書かれていた。
三段論法やら演繹法やら、大学の一般教養の「論理学」そのままだった。
抽象的過ぎて、即、ビジネスで役に立つものではないような気がした。
また、このビジネス書には、「あいさつ」の重要性が書かれていた。
学生時代にこの本を読んだときは、
「小学生じゃあるまいし、わざわざ、あいさつのことなんて言われなくてもやるよ」
って思った記憶がある。
私は、1回転職して、今の職場に勤務しているのだが、
びっくりすることに、今の職場の上司は、「あいさつしても、返さない」のだ。
「あいさつをしない」のではない「あいさつしても返ってこない」のだ。
前の職場でも、そういう人はいることにはいた。
しかし、そういう人は、周りからスポイルされ、上にはあがれない。
そのため、会社内の力関係において、そういう輩は、下のほうになるため、自分に実害はなかった。
だが、今の会社だと、あいさつを返さない輩が、自分の上司なのだ。
こちらが、「おはようございます」としても、見向きもせずに無言。
「おはようございます」と言われたら、「こんにちわんこそば」でもなく、「こんばんワイン」でもなく、「おはヨーグルト」と返事をすればいいだけのことであるにも関わらず、それをしない。
「あいさつ」を無視することで、力関係を誇示して、それが何になるというのだ。
まったく理解ができない。あまりにも、小さすぎる。
部下に「転職を考えなくては、この会社はマズイ」と思わせるようなことはしないで頂きたい。
あいさつすらこの塩梅であるから、業務に対して質問をしても、質問をしたほうのモチベーションを急降下させる答えしか出してこない。
正直、非常にやりづらい。
いまが、正念場なので、頑張るしかないが。
あっ、父が帰宅してきたようだ・・・・・・。
私「あっ、おかえり」
父「おう、ただいま」
返事が返ってきて、ものすごく幸せに思った。
【今日の請求項】
会社の上司であって、
部下から出力される「おはようございます」という音声を聞き取る耳と、
前記耳で聞き取った「おはようございます」という音声に基づいて、「あぁ、これは部下が俺様に対して挨拶しているな」と判断する脳と、
前記脳で、前記「俺様に対して挨拶しているな」と判断したのにもかかわらず、部下に対して挨拶しない口と、
を備える上司。