ジャフコTOBの期待値けい | 株で楽して、いきのこり

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株好きです。すぐに怠けていいかげんな選択をしてしまうので、ブログ始めれば少しは考えて決断する様にならないかなぁと。

ジャフコです。TOB価格より株価は下ですので、このままでは応募が集まりすぎてファンドの持株を全て買取出来ないのでは?。ジャフコはどんなシナリオを考えてTOBとしたのでしょう?。もしかして株価を上げる秘策があるとか?。期待値ある?。ワタシが知っている過去TOBからするとTOB期間中に株価UPの秘策を実行するというのは期待値なさそうに思えます。損きりすべき?。うーん。ほかに気になるのは案分率がどうなるかとTOB後の株価がどこまで下げるか。実際の事例で見てみると。例えば新明和工業。買い付け期間は2019年1月22日から19年2月19日まで発行済み株式の27.66%買取。1株1500円で買い付け、取得総額は約400億円。TOB発表前の1月21日は1378円で翌日は1462円。値上がりしています。TOB価格からは3%安。ジャフコはTOB発表で値下がりしてTOB価格から8%安。新明和工業の案分率は82%、TOB後の株価は1360円くらいでTOB価格に対して10%下くらい。ワタシが思っていたより案分率が高いです。ただ新明和工業の場合は元々が1000円弱くらいの株でしたのでプレミア率がジャフコに比べると低め?。これらを参考にジャフコでは案分率70%でTOB後株価は2000円と考えると2350円。今日の終値が2290円ですから利回り2.5%。期待値計算はOKとなりました。ただしみなし配当で2023年末まで資金が固定されてしまう面も。期待値計算OKになりましたので今日は追加買いしてポジションは3500株に。これで応募してみる方向で行ってみる?。