ジャフコの反省会 | 株で楽して、いきのこり

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株好きです。すぐに怠けていいかげんな選択をしてしまうので、ブログ始めれば少しは考えて決断する様にならないかなぁと。

ジャフコの反省会です。12月5日に2363円で買い始めるまで待てたのは良かったかと。いつもなら早く買い過ぎて高値買いになっているので。次の日に下落した所で追加買いして平均値を下げた事も良かったかと。そしてTOBレンジの2,525円〜2,828円に到達せずに期間は終了。ダメダメだったのはこのあと。『もし旧村上ファンドが安値でもTOBのOK出したら大損』と考えて弱気になってしまい12月8日の始値で売却。その後に『TOBは中止』とのニュースが流れた事もあり株価は急上昇。感情を排して冷静に期待値だけで売買の判断をすべきでした。ジャフコは今回の上限である2828円でもファンドの株を買い取りたいと考えていたハズで、そうであればファンドが今回の低価格TOBに賛同する可能性は低いと考えて期待値に従ってポジションは保持すべきでした。反省…。次の機会があれば次こそは感情を排して期待値だけで判断します。します。します。

 

ジャフコの次は。ジャフコが次の手段をどう出すか。巷では特別配当を出すとの意見が多く聞かれますが…。まず本当に特別配当を出すのかどうかの期待値。特別配当を出したとして株価はどうなるかという期待値。先週の終値は2390円ですが、これは特別配当の期待を織り込んだ株価だと思われます。前回のTOBレンジの2,525円〜2,828円がひとつの目安になるかと。ファンドが市場で売却するとしたら特別配当によって株価は2525円以上になる必要がある?。であれば現在の株価なら5%の利益が見込まれる事になります。何か予想外の事がおきて2390円より下で損切りしなければならないリスクと、5%の利益見込みの期待値を比較すると……。私の期待値計算では買い突撃という結果に。突撃です。勇気をもって突撃です。感情を排して突撃です。