日立金属です。AISさんが以下のコメントを書かれています。すごく納得できる話です。『納得出来るならさっさと撤退しなよ』な訳ですが、それが出来ないのがワタシ。しがみついてしまうのがワタシ。ダメな見本です。
中国の企業結合審査は、簡易審査制度の導入で、受理後30日の第1次審査期間以内で審査が完了する(通常審査では30日では完了せず審査期間が延長される)という実務が定着しており、審査は迅速化しています。
全体としては次のような時間が必要となります。
1 資料の準備から商務部に対する資料の提出: 2週間~2か月
2 資料の提出から受理(=審査の開始)まで: 2週間~1か月
3 第1次審査:30日 → 簡易手続きでは原則この期間で終了
4 第2次審査:90日 → 通常手続きは原則この期間で終了
5 最終審査: 60日 → 独禁法上の問題がある例外的なケース
日立物流の場合、簡易手続きであったため3で終了しているのでしょう。
1から3までの日数をたすと最大で4カ月ですから、特に早かったという事ではなく通常通りの進行だったんです。
日立金属の場合は、通常手続きですから、通常通り進んでいれば最大で7カ月です。
TOBの発表日から7ヶ月後の11月下旬をTOB開始予定としたのは、このためでしょう。
ところが、この目論見は外れました。独禁法上の問題がある例外的なケースだからです。
それを考慮しても2か月後、つまり年明けの1月下旬にはTOB開始できるはずです。
それが、2か月後どころか、その4倍の8カ月後になっても承認がありません。
どう考えても、もう駄目じゃないの? 解決できないほどの重大な問題があると思われるよ。
今日のダンさん。【リスクヘッジで売る】【アメリカの民間債務が大きくなっている】【ポートフォリオはディフェンシブ】
今日のじいちゃん。【fomc要旨はハト派】【9月は0.5%の利上げ】【昨日ぜんぶ売った】
今日のあかさん。【日経平均の今日の下げに意味はない】【ショートを巻き込んだ上昇の次は業績】【センチメントは明るい】【市場のカナリアであるハイイールド債が急落】
私の日経平均先物売り建てポジションはぜんぜんダメです。昨日は空売り比率がやっと40%を切ったのですが、今日はまた42%と上昇してしまいました。ダブルインバースも売りより買いがだんぜん大きい状態です。これはまだまだ踏み上げ相場です。昨日は売り建てポジションを10%くらい損切りした訳ですが、今日は日経平均が少し下げたので損切りを躊躇してしまいました。夜になって先物はまた上昇してきています。ダメダメです。ダブルインバースを買った人は地獄を見てます。ダブルインバースに比べれば日経平均先物売り建ては少しはマシなのかもしれませんが…。