TOBちゅうの東洋建設の終値は937円。TOB価格は770円ですから167円も上です。TOB発表時にPTSで770円で買って772円でその日のうちに売却したワタシは辛抱が足りませんでした。辛抱出来ていれば大きくプラスだったのに…。
『ヒンデンブルグオーメンが点灯で20%以上の暴落シグナル』と仙人さんがブログに書かれています。今の日経平均で20%は5000円超えの暴落ですので日経平均が22000円になる?。ワタシの現在のポジションはほぼ日立金属です。ウクライナ情勢など不透明な先行きが怖くてTOB予定の日立金属にポジション集中した訳ですが、最近の日立金属はTOB予定に関係無く日経平均に同調した動きをしていますので安全を考えての日立金属は意味が無くなっている?。株のポジション無くして現金100%に近づけるべき?。
ワタシの資産はほぼ日本円です。この円安でドルベースの資産額は減っています。日米の金利差で円安は進行と以前から言われていました。それに素直に乗って『20年ぶりの125円』とのニュースが流れた3月28日の次の日の終値122.89円でFXドルを買って今日の終値128.11円で利益確定していれば爆益でした。素直に流れに乗るべきでした。タラレバ〜。黒田総裁の任期中は利上げは無さそうですのでアメリカのFOMCが開催されるたびに日米金利差はどんどん広がって円安もさらに進む?。今からでも素直にFXドル買うべき?。