黒檜山の霧氷と眺望


3月11日、群馬県の赤城山に行ってきました。今回登ったのは赤城山のひとつ、黒檜山です。念願の霧氷が見れました。


前泊した『みやま山荘』女将さんが、外に出て迎えてくださいました。

ヤマガラ。みやま山荘の入口付近には餌を求めて色々な鳥が来ます。鳥好きにはたまりません。

湯たんぽも用意してくださいました。

お風呂に入る前に覚満淵に行ってきまきた。

夕食。この写真では、魚はかじってあり、桜型の人参の煮物も食べちゃってます。ワカサギの天ぷらが嬉しい。全部、とても美味しいです。

朝ご飯

登山口に着いた

大沼と地蔵岳。赤城神社も見えます。

富士山が見えた!

溶けた霧氷がキラキラ

霧氷現れる!

山頂

浅間山



もうすぐ下山

下山後、赤城神社にお参りしました。

風がなく、寒くなく、寒さ対策で着込んでいたので、途中で服を1枚脱ぎました。雪も少なく、6本爪アイゼンで大丈夫でした。

サンサンと日が照る登山日和で、霧氷は全部溶けてしまっているかな…と半分諦めていたら、山頂付近で霧氷は待っていてくれました。感激です。

途中で、富士山、八ヶ岳が見え、山頂から10分の眺望ポイントでは、北アルプス、浅間山、苗場山、至仏山、燧ヶ岳、日光白根山、会津駒ケ岳まで見えました。
前泊したみやま山荘は、女将さんが、とても親切で、お料理も美味しく、いいお宿でした。ヤマテンを見て3月9日に電話をしたら、今年はワカサギ釣りも終わっているので空いていますよ、とのことでした。
赤城山、いいお山でした。
次は、6月のツツジの季節に来たいです。