蔵王の樹氷

 

2025年、1月11日(土)~12日(日)蔵王で、初めて樹氷を見てきました。土曜の午後と日曜の朝、2回も山交バスとロープウェイで地藏山頂駅まで往復しました。想像以上の風景に歓声をあげてきました。

 

 

 

色々な形があって、面白い。ジェンカを踊る二人に見えます。



 


 

1日目、東京駅発8:56発つばさ129号、大雪のため山形~東京間が不通になり、1:30遅れで、10:26に出発となりました。山形駅東口で13:30発の山交バスに乗り、蔵王温泉バスターミナルに14:25に到着。14:45にロープウェイに乗車。樹氷高原には15:00前に着きました。薄曇りの中、ロープウェイからは霧氷のブナ林や、よく育ったスノーモンスターが見れ、同乗していた方々も歓声をあげていました。2本目のロープウェイを乗り、地蔵山頂駅に到着。頂上は、すっかり霧の中で、見晴らしは全くなく、間近な樹氷が見れただけでした。

 

1日目の午後は曇り。樹氷高原のスノーモンスター

 

山頂では粉雪が舞う中、視界がなく、近くの樹氷がかろうじて見れます。

 

夕暮れの蔵王

 

ホテルアルファーワン山形。山形駅東口から徒歩11分。この時期に素泊まり5000円は有難い限り。フロントの方が行き届いていて、部屋も清潔。電気の操作も分かりやすく、いいホテルです。

 

感じのいい部屋です。

 

ホテル向かいの居酒屋「母屋」、郷土料理がすごく美味しい。また来たい。

 

付け出しからして、美味。「上喜元ゆず酒」も気に入りました。

 

芋煮、最高です。

 

2日目、6:28にホテルを出て、6:40にバス停に着いたら、長蛇の列。6:50始発のバスにギリギリ乗れました。私が最後の二人目でした。

 

やった~今日は快晴です。

 

ロープウェイから撮影

 

お地蔵さん、方まで埋まっています。夏に登山で御釜からお地蔵さんまで歩いてきたときは、大きいな~と思ったものです。雪の深さが分かります。

 

 

朝日連峰もくっきり見えて、山好きにはたまりません。

 

昨年秋に登った月山が雪を被っている。

 

乗り継ぎ場は、ブナ林の霧氷。

 

共同湯。山形在住の方がひとりいらして、楽しくお話しできました。いい湯でした。

 

〇ロープウェイについて

蔵王の樹氷鑑賞はロープウェイ待ちが大変との情報がネットなどにあがっていて、覚悟していったのですが、スムーズに乗れました。

1日目は、アソビューからウェブ予約をしておき、優先レーンで進みました。往復4レーン5000円で、通常レーン4200円より800円高く、キャンセル不可です。予約は7日前からできます。午後の時間帯14:00〜14:30が取れました。当日は、大雪のため新幹線の米沢ー山形間が不通になり、出発に1:30の遅れが出ました。東京駅からアソビューに電話をしたところ「キャンセルは不可です。ロープウェイ会社に電話をしてください」との返答でした。蔵王ロープウェイは、「当日であればこの時間より遅れても大丈夫です」との有難い電話対応でした。結局14:40にロープウェイ乗り場に着き、QRコードからチケットを発券し、ほぼ予定どおりに乗ることができました。

2日目に関しては、予約券は完売していたので、早めの行動をとったつもりでしたが、ギリギリセーフで始発バスに乗車となりました。山形駅前6:50発、ロープウェイも始発便に乗れて、9時前には山頂に着けました。

〇服装

靴は、スノーブーツ(ロープウェイ山頂駅の周りを歩くだけなので、スノーブーツで大丈夫でした)

ズボンは、スキーウェア(スキーは全くできないが、スノーシューのために買った)

上着ダウンコート、毛糸の帽子、スキー用サングラスです。

◯ロープウェイ駅の周りをスノーブーツ歩いただけでしたが、樹氷の風景を十分堪能できました。次は、ガイド付きスノーシューツアーで八甲田山か志賀高原に行ってみたいです。

 

樹氷・ライトアップ|蔵王ロープウェイ|蔵王温泉スキー場 山形