8月4日、秋田竿燈まつり

弘前駅から秋田まで、全席指定しらかみ号で、五能線を走りました。車内では津軽三味線の生演奏もあります。二人の演奏者が3曲ほど披露。車窓からは、日本海が広がります。千畳敷海岸駅では、18分ほど停車し、海岸に降りることもできます。

 

 
千畳敷海岸
 
車窓から

 
 
 

秋田駅到着。ホテルに荷物を置き、会場の下見へ。ホテルに戻り休んだあと、再び会場へ。チケットピアで席を購入しておきました。

午後7時、竿燈まつり開始。ききしにまさる素晴らしさでした。

 

 

 
 
 

 
 

 
 

 
 

 

「竿燈が倒れてくることがありますので目を離さずご注意ください。」とのアナウンス。竿燈には子ども用の小ぶりのものもありますが、それでさえも十分大きく高い。小学生が立派にあやつっているこに驚きました。大人の技は、芸術の域。一体、どうしたらあの様にバランスをとれるのだらう、どのくらい練習したのだろうと感嘆。あれだけの祭りを維持しているというのは凄いことです。終了後、川反の居酒屋で女将さんにきいたら、練習は夜は制限があり、あまり遅くまではやらないとのこと。やっている人たちはこどもの時からやっていて慣れているのですよ、とのことでした。