8月3日、弘前ねぷた祭り

 

午前中は、岩木山に登りました。岩手スカイラインとリフトで九合目まで行き、片道1時間で山頂に着きました。最短コースでしたが、けっこうな急登で登りごたえはありました。雲海の向こうに海が見え、ちらほら飛ぶギンヤンマに涼を感じました。標高1625mに暑さはありません。

 

 

 
 

 
 

 

 
岳温泉バス停(中継のバス停)で、土地のトウモロコシ。甘くて美味しかった。
 

下界におり、午後は、弘前市内を散策。茶。弘前公園の界隈に文化施設が集まっています。

 

 

 

旧東奥義塾外人教師館で、ティータイム

 

 

 
暑いので、外を避け、以下の施設を回りました。ねぷた祭りまでの時間つぶしのつもりが、弘前の洋館や博物館で歴史に触れる楽しい時間となりました。
 

○旧弘前市立図書館

○弘前市立郷土文学館(100円)(文学紀行 、青森の名湯)

○弘前市立博物館(発掘された日本列島)600円

 

 

 

 

3時を過ぎてから、弘前公園へ。

○弘前城天守閣(有料)

 

 

 

午後7時、ねぷた祭り、始まりました。

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 
 

 
弘前ねぷたは、青森とは全く違っていました。和紙の扇形の丸いねぷたに神や武士、女人が描かれています。戯画風で生々しい絵です。組も、町内会、地元の企業、組合、学校、幼稚園、介護施設などが中心で、地域のお祭りという雰囲気です。繰り返される太鼓のリズムと覚え易い掛け声が心地良く、見る人も一体になれるようなお祭りでした。