みたらい渓谷の水の美しさ


5月11日。奈良の旅2日目はみたらい渓谷と洞谷温泉を巡ってきました。大和葛城山を目指して奈良まで来たのですが、ガイドブックを見ているうちに、みたらい渓谷も良さそうなのでスマホでバス路線を調べいくことにしました。

 

天川川合バス停の前に観光案内所で地図などの情報を入手。「せんとくん」は、すっかり奈良の顔ですね。私は、このキャラクター好きです。

 

ここから遊歩道に入ります。

 

渓谷を通して、いくつもの吊り橋を渡れるのも楽しみのひとつ。

 

エメラルドグリーンという形容がぴったりの水の色。

 

澄みきっています。水の美しさに魅了されました。

 

淵は濃いエメラルドグリーン

 

みたらいの滝は水量も多く見ごたえがありました。渓流と滝が好きな人にはたまらない景色が続きます。

 

 

洞谷温泉までは歩かず、コース途中の観音峯登山口バス停でバスに乗り、時間を節約しました。バスは時間通り13:22に来て、温泉に着いたのは13:38。

 

「そば処清九郎」で昼食。清九郎セットを選びました。そば、柿の葉寿司、豆腐、川魚の甘露煮、漬物、小鉢、そば茶、全部おいしかったです。

 

1時間20分の滞在の予定だったのですが、滞在時間を延ばしたくなり、それならば、もう一泊した方がいいいと考え、近鉄沿線で宿を探しました。運よく桜井駅の近くの「皆花楼」がとれました。

これでゆっくり回れます。まず、大峯山龍泉寺をお参り。立派なお寺です。

庭もきれい。

 

洞川自然研究路に入りました。

かりがね橋は高くて長い。このように網で囲まれているので、全くこわくないです。

 

大原山の展望台からの風景。

 

面不動鍾乳洞の入口のテラスからは、世界遺産である熊野古のうちの大峯奥駈道を見渡すことができ、感激しました。

 

感激した景色は写真に撮り忘れ、左のはじに世界遺産の山々が映っているだけ。

 

面不動鍾乳洞450円です。

 

 

トロッコ300円に乗って、温泉街に降りてきました。

 

大正風のレトロな街並み。銀山温泉に雰囲気が似ています。

 

つばめの親鳥。軒下にツバメの巣がいくつかあり、ひなが育っていました。

 

洞川温泉センター。ハイキングの後の温泉は気持ちいいです。

 

結局、洞川温泉には4時間いて、最終便に乗り、宿に向かいました。

 

 

 

「皆花楼」に着いたのは午後8:30。近鉄の桜井駅から徒歩2分です。素泊まり5500円、800円の朝食を付けて6300円。築100年の手入れの行き届いた日本家屋で、お庭も素敵です。宿の方が優しく、朝食も美味しくて、最高の宿でした。こんなに安くていいのだろうかと思うほどです。

布団も気持ちよく、ぐっすり眠れました。

 

 

 

翌朝、部屋から見るお庭

 

朝ごはん。シャケの焼き具合、お味噌汁の味、奈良に来た幸せ。