そぼ降る雨の銀山温泉

 

 

4月15日の午後、かねてから訪れてみかった銀山温泉に行ってきました。大正時代そのままの街並みで人気の温泉地です。雨もまたよしと思えるほど風情のある街でした。建ち並ぶ立派な旅館は、外から見るだけでも楽しめます。銀山温泉全体は、30分もあれば一周できますが、土産物店などに立ち寄りながら歩くので、いつの間にか時間がたっていました。「野川とうふや」の生揚げがおいしかったです。

 

 

自分が泊まる宿ではありませんが、立派な旅館が立ち並んでいます。外から見るだけでも面白いです。

 

 

 

 

 

酒屋さんでは試飲もでき、2種類の辛口の地酒、美味でした。

 

温泉街の奥にある白銀の滝は、雨のせいもあってか、水量が多く迫力がありました。立派な滝が温泉街のすぐそばにあるというのは嬉しい限りです。晴天の秋などは、さらに素晴らしい景色になるのだろうと想像しました。

 

夜になりました。

 

そぼ降る雨の夜の銀山温泉。ガス灯が美しいです。

 

4月16日(日)の朝。宿泊したのは一番手前の宿、旅館松本です。多分、銀山温泉で一番お安い宿です。山側の部屋でした。

 

雨がやんでいます。朝なので人もまばら。

 

送迎バスで大石田駅まで送ってもらいます。宿の方の運転で、お話が面白く、バスからの春の風景もきれいでした。

 

こいのぼりが泳いでいる。

 

だんだん晴れてきました。あの山はなんでしょう?

 

大石田駅で新幹線待ちの時間ができたので、最上川を見てきました。

初めて見る最上川は悠々としていました。


11:31大石田発
14:48東京着。
つばさ140号に乗り、早めに帰ります。

いい旅でした。さらに山形が好きになりました。