山寺詣で

 

 

 

4月14日、山形県の立石寺(山寺)を訪れました。山寺駅は、仙台と山形を結ぶJR仙山線の山形寄りにあります。乗り換え時間が短い仙台経由を選択しました。東京~山寺駅は12,290円。東京~仙台は「はやぶさ1号」の全席指定に乗りました。東京駅発06:32、山寺駅着09:26、2時間54分で行けます。

(山形経由だと11780円で、仙台経由より510円安くなります。)

仙山線は、名前の通り仙台と山形を結ぶ路線。のどかな風景が続きました。

 

山寺駅に降りると満開の桜が目に入ります。関東では桜は、ほぼ終わっています。

ここでまた花見ができるとは嬉しい限りです。

 

駅近くのお店で名物の力こんにゃく100円をいただきます。

味が染みていて美味です。

 

山寺に向かう道で、巨大な石が目を引きます。

「対面石」です。この石に驚ろいたのですが、この後、さらに凄い巨石のを見ることになります。

 

山寺に入るとすぐに、曽良の像が出迎えてくれます。

まず、本坊に向かいました。

晴れのち曇りとの予報なので、日の当たるうちに桜を見ておこうと思いました。

 

 

 

山門をくぐると石段に入ります。

 

これが一番狭い石段だと札に書かれていました。

 

石段の脇には、色々な石仏や石塚、墓などが次々に現れるので、飽きることなく登れます。

 

「弥陀洞」巨大な岩にお経らしき文字が刻まれています。

 

振り返ると、山々と桜。ズームで撮影

 

 

奥の院に着きました。1015段登ってきました。

下山開始。

納経堂と開山堂

 

正面に見えるのは、たぶん面白山

 

眼下には桜がいっぱい

 

下山口から右へ進んだところにある「滝不動生そば」でお昼をいただきます。

寒ざらしそば、おいしいです。

 

時間に余裕があるので、かみのやま温泉に寄ります

 

上山城に入りました。

天守は1982年に復元されたもの。

 

天守からの素晴らしい景色。午後も晴れで、黄砂もここまでは来ていないようです。

 

四軒並びの武家屋敷の一つ、三輪家。側用人の家。ここで案内係の方から当時の上級武士の生活について大変面白いお話を伺えます。

 

椅子に座って、庭を眺められます。江戸時代は庭ではなく、畑だったそうです。作物を育てるとは質実だったのですね。

 

下大湯公衆浴場、150円に入りました。気持ちよかった~

 

山形で宿泊。いいお宿でした。

 

朝食が美味しかったです。