3月8日、水戸梅を身に行ってきました。下の写真は、外から見た偕楽園です。梅は満開です。

 

 品川発6:45水戸着8:10のJR特急ひたち1号・いわき行に乗りました。

 水戸漫遊1日フリーパス400円をスマホで購入。これだと偕楽園までのバス往復のほか、各所の入場券が割引(団体料金)になり、ジョルダンか別のアプリをダウンロードする必要はありますが、たいへんお得です。

 

  

 

 

水戸駅前からバスに乗ります。私が乗ったのバスでは、運転手さんから、歴史館偕楽園入口バス停で降りてくださいと言われました。10分足らずで偕楽園に着きました。8:45、まだ人は少なく、静かです。お昼近くになると、にぎわってきました。

とにかく、広い園内いっぱいに3000本の梅が植えられています。どの梅も満開。

 

 

 

 

 

好文亭の3階からの景色です。

 

 

第9代水戸藩主、徳川斉昭公が作らせた偕楽園。

平らな高台を梅で統一したセンスは素晴らしいと思いました。殿様が梅を特別に愛したいうのもあるけれど、平地に色々な木を寄せ集めたのでは、梅の名所にはならず、都心から1時間半の場所でこれほど多くの人を呼び込むことはできなかっただろうと想像します。梅以外の庭園もあります。こちらも、大杉林、竹林、広場の松とメリハリがついていて、全体の構成が見事です。松竹梅ですね。(ねらったかどうかわ分からないですが。)

お昼は、園内のテントの売店で弁当(1200円)を買い、園庭のベンチで食べました。美味でした。

 

偕楽園を出て、千波湖へ。田鶴鳴梅林を通り田鶴鳴橋を渡って千波湖へ。ガン、かも、白鳥が飛来しており、鳥好きにはたまりません。鳥インフルが流行っているため、エサやりは禁止と立札がたっていましが、鳥は餌ほし気に寄ってきます。

 

 

バスで駅に戻り、弘道館にも寄りました。ここの梅も満開でした。

 

 

今年は遅咲きの梅も咲いていて、一斉に梅が咲き誇ったようです。弘道館の土産物店にいた地元の方も、ここ二十年で、これほど一斉に咲いたことはないとおっしゃっていました。初めて水戸を訪れて、満開の梅を見ることができ幸運でした。

駅で急いで梅の和菓子と納豆を買って帰りました。夕食メインは水戸の納豆になりました。藁で包んで発酵させた納豆、素晴らしく美味しかった。納豆を買うためだけでも、また訪れたいくらいです。(ネットでも購入できるようです。)

 

 

 

  水戸は見所が多く、期待をこえるいい所でした。