ここ最近、気分が落ちていて、やるべきことができていなかったから、焦りの感情に襲われていた。
振り返ると、社会人になってから私は常に、"何かに追われている"気がして、焦る毎日だった。
"焦る"をキーワードにナリくんのblogで検索。
ビンゴな記事が見つかった😆
あぁ、私は常にケツが詰まってる状態だったのかぁ…😮💨
今日は私のケツを洗いざらい書き出そうと思う
・より早く、仕事の知識を増やさなければいけない
(最近、転職したばかり。初めての現場で常に勉強を求められている)
・ナリ心理学講座で認定を取るために課題をこなさなければいけない
・ナリ心理学講座の講義を遅れないように見なければいけない
・ナリ心理学講座の内容をノートにまとめなければいけない
・ナリ心理学の仲間をたくさん作らなければいけない
・彼氏との今後を考えなければいけない
・週3回はジムにいかないといけない
・30歳前半で結婚相手は見つけなければ婚活が難しくなるかもしれない
これらが今漠然と焦っている原因なのかなと思う。
〇〇しなければいけない、は全て非ダイヤ性からくる"ツケ"だとナリくんは言っている。
ダイヤは、しなければいけないを全て"したい"か"したくないか"で表現するらしい。
青の部分は、勉強しないと仕事ができないと思われる可能性が高く、そう思われると価値がないから、勉強しなくちゃいけない。また、バカにされるのが嫌だ、という非ダイヤ思考からきている。
緑の部分は、根本は"ダイヤになりたい"という願望だけれども、しなきゃ!という思考が強いのは、今まで散々自己啓発にお金を掛けてきて、今回のナリ心理学で最後にすると思っているので、何がなんでも結果を残さなきゃダメだ!という強迫観がある気がする。
黒の部分は、完全に自分の自己肯定感の低さと、SNSの影響からくる価値観だと思う。
緑以外の部分は本当にやらないとダメなのか?やらないとどうなるのか?をクソノートして考えてみたいと思う。
焦ってる〜って口と、頭で悩んでるだけで、実際に体は動かせていない。
きっと焦っていると悩むことでメリットがあるんだろうな。
それはきっと、"嘆いていれば、何もしなくても済むから"
これに尽きる。やっと最近、私がぐちぐち悩むのは
行動しないために言っているだけだということがわかってきた。
喋ってないで、とにかく体動かせよって話だよね。
まずは焦りの正体が本当にやるべきことなのかを明確にしていきたい。