モラタメさんより、とっても気になっていた商品が届きました。

 

その商品とは・・・

エステー株式会社さまより発売されている

新鮮番(しんせんばん)

です。

 

今回、初めて手にした『新鮮番』

とっても軽くて、中はどうなっているんだろう・・・

ここに野菜長持ちを可能とした商品が入っているのかしら?!

と感じるほど軽い商品。

 

 

裏面を見ると、野菜が長持ちするヒミツが写真とともに紹介されていて、

早く使ってみたい~!

と思い、すぐに開封。

 

 

中に入っていたのはコチラ!

袋の表に、手に持っているシーンがデザインされていました!

 

新鮮番は、野菜をイメージしたデザインで可愛い音譜

 

 

大きさは、横幅11cmほど 高さ7cm 底の幅は2cmほど  

とコンパクトです。

 

 

使い方は、この新鮮番を野菜室に置いとくだけ。

使用開始日を新鮮番に記入しておけば、交換時期の目安になります。

⇒使用期間は約3ヶ月有効とのことです。

 

ちょっと冷蔵庫の中を公開するのは恥ずかしいのですが

こんな感じで良いそうです。

野菜は袋に入った状態ですが、袋に入れなくても大丈夫!

 

 

野菜室の上段の引き出しに置いてもOK!

 

 

これだけで、野菜室はいつも通り使用してOK!

 

さてさて、ここで気になるのが、

どうして野菜の鮮度が、これだけで保たれるんだろう?

ということ。

 

それは・・・

野菜は収穫後も呼吸をし続けているんです。

そして、この呼吸が鮮度に大きく影響!!!

新鮮番は、

炭酸ガスのチカラで、野菜の老化原因となる

”呼吸”を緩やかにしてくれるんです。
緩やかにすることで、

野菜を眠ったような状態にし

鮮度を保ってくれるんです!!!

 

なるほど!!!デス拍手拍手拍手

 

鮮度保持のヒミツの理由が、

呼吸なので、

 

効きやすい野菜(呼吸量の多い野菜)

 レタス、ほうれんそう、小松菜などの葉物野菜

 

効きにくい野菜(呼吸量の少ない野菜)

 にんじん、じゃがいもなどの根菜

 

ただし、カット面からの傷害伸長を止める効果はないそうです。

 

夏は、葉物野菜が傷みやすいので

新鮮番とっても助かります!

 

新鮮番を使ってから、

レタスは、いつもシャキシャキ食感で美味しく食べれてるように感じます。

 

このタイミングで野菜室に新鮮番を置くと、

この夏は野菜の鮮度が長持ちで、美味しい生野菜サラダが食べれそうです。

 

ありがとうございました。