こだわってコード表記(DORICO)

 

※このブログはFinaleユーザーがDoricoに「乗り替え奮闘記」っていう意味でアップしてます。

 

このページから読んでもらっている人は、「04-コード表記」も読んでおいて下さい。

 

 

 Finaleからの乗り替えでコードの入力がどうも納得いかない事もあったので、あれやこれやと探してました。今回は、コードの表記について一歩解った事を書いてゆきます。興味がある方は読み進んで下さい。

 

 Aのキーで良く使われがちなコードを並べて見た、

 

※ m7 と 7th だけのサフィックスのコードはそのままのフォームで大丈夫なので省略してます。

 

気になるのは と #,  ,のサイズ

 

 モードにして、「A△7」のコードをダブルクリックします

 

するとこんな窓が開きます。僕としては△が大きすぎるのが気になってしょうがないのです

 

Finaleでいうところの、「コード・サフィックスの編集」の画面ですね、大きい画面なんでありがたい

 

 

をクリックすればマウスで自由に動かせますが、数値を入力したほうがいいです

 

 

 とりあえず、こんな値にしました

 

 

 こんなアイコンがでて来ますが気にせず「OK」で閉じます。

 

 

 

 

 次はコードの臨時記号

 

 同じ手順なんですが、今度は「C#m7」をダブルクリック

 

 

とりあえず、こんな値にしました

※ココで入力した値は、この先で設定する場面で数値が変わってたりするので、その時に設定出来ます。

 

ココでも「OK」で閉じます。

 

 

 aug コードも

 

 

dim コードはそのままにしてます

 

それで、こんな感じに、、、

 

 

 ここからなんですが、、、

プルダウンメニューの「ライブラリー」

    「浄書オプション」([shift] +  + E )

 

左メニューの「コード記号」

一番下までスクロールして

「プロジェクトのデフォルトの外観」

 

「編集」をクリックすると

 

 

赤で囲った部分にさっきエディットしたコードが出ています。

※Fdimは何もしなかったので、このリストには出て来ません

 

それぞれを、選択して の矢印をクリックして上の欄に入れて行きます。

 

デフォルトとして保存できます。

 

の部分にコードを入れて、この画面でエディットしてリストに登録する事も出来ます。

 

 

この画面でコードを登録しておくと、デフォルトにも保存されているので、他の曲でこれらのコードを入れると、登録された形でコードが出て来ます。

 

注意)C#7は登録されているので大丈夫ですが、D#7だと登録してないので、元々の小さい # になるようです。

キーに追従してくれれば便利なんですが、

 

ひょっとしたら、便利に使う方法があるかもしれないので、更に調べてみます。