こんばんは 24時間保育園ドレミ あやこです![]()
「どんな子に育って欲しいのか」
これは、先日、まさえ先生が上げた
ブログの内容です。(⇒こちら )
私自身、このブログを読んで、
改めて考えること、感じることがあったのですが、
今回、お休みを頂いた15日の全体ミーティングでは、
それが大きなテーマとなって議論がなされました。
あらかじめ、それぞれが考えた、
「どんな子に育って欲しいのか」を発表していく中で、
気づいたこと、それは
保育士全員が同じ思いを持っていた ということです。
子ども達には、
優しく、思いやりのある子に。
あいさつの出来る子に。
正しい言葉づかいや食事のマナーなど、
最低限の作法を身に付けている子に。
なって欲しいなぁ、というのが
たくさんの意見の中でも、共通の思いでした。
私自身としては、(考えれば考えるほど、
たーっくさんの思いがあったのですが、、
)
24時間保育・異年齢保育と言う、
ドレミならではの保育の中で、
寝食を共にし、遊びや喧嘩を通して
相手を尊重できる、
相手の痛みを分かる、
ごめんなさいやありがとうが言える、
分け合う喜び、分かち合う喜びを知っている子に
なって欲しいなと考えています。
「どんな子に育って欲しいのか」を
具体的な思いとして言葉にしていくと、
「そのために私達がどう子ども達に関わっていくのか」
それが保育士の使命であることに、
改めて気づかされました。
子ども達に「こうなって欲しい」と思うだけでなく、
一番近くで働きかける私達自身が、
優しさと思いやり、正しい挨拶やマナーで
接することが出来ているのか?
今回のミーティングは、それを見直すよい機会となりました。
また、このテーマを考えるにあたって、
自分自身の育ってきた環境なども思い返し、
両親や私を支えてくれる様々な人の思いに感謝。
そして、
そう思わせてくれた偉大な子ども達に感謝です
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