前回書いた通り、どうにか彼との別れを回避した私。
その後、彼が今後の面会についてや、面会が泊まりじゃなくなっても支障はないかを確認するため、元妻と話をすることになりました。しかし2度ほど元妻からキャンセル。その後の娘の卒園式の際に、やっと話をすることができました。
離婚以来、子どもの面会の件でメッセージのやり取りをしたり、面会の送り迎えで顔を合わせることはあっても、話すのは離婚以来とのこと。
朝から私もそわそわした1日でした。

離婚前の元妻は情緒不安定なところがあったみたいですが、この時は落ち着いていてちゃんと話ができたようです。

その時彼が確認したことと元妻の回答は

「今後小学校に上がった後、面会のペースはどうするか?」→「今までと変わりなくで考えている」

「面会が日帰りになった場合、そちらとしては支障はあるか?」→「養育費さえ払ってくれれば、日帰りになっても問題はない」

「今付き合っている人がいて、子どもにその人を紹介したいと思っているが、問題ないか?」→「それは子どもの気持ちを優先してほしい」

でした。

私として、1番意外だったのは、泊まり面会の件。結婚している時から元妻は彼に子どもを預けて休日家にいないことが多かったと聞いていたので、離婚後は彼と子どもが泊まり面会している時にはデートしたりお出かけ楽しんだりしてるんだろうなぁ、と勝手に思ってました。
だからあっさり、問題ない、と言われたのはびっくりで、私としてはほっと一安心。

そして彼から聞いた話だと、彼と話をした後、元妻は子どもに「パパに彼女がいるんだって、会いたい?」と聞いたそうです。それに対する子どもの反応は、「パパと2人がいい。。」。だったとのこと。

そりゃそうですよね、自分の母親にそう聞かれて、「うん、会いたい!」っていう子どもっているんだろうか。。

そしてその後の面会の際に、今度は子どもに対して彼から
「パパにはお付き合いしている人がいるんだ」と言って私の写真を見せたとのこと。
子どもは「ママから聞いた」とそっけない対応で、「会ってみたい?」と聞いたものの無反応だったとのこと。

子どもに会うのはタイミング見てで、焦らずにいこうという話になりました。

でもとりあえず、この時の彼と元妻の話し合いによって、今後面会のあり方を変えていくことができることが分かりました!

子どもや彼には申し訳ない気持ちに少しなりながらも、物事が前に進んだ気がして、前向きになれたのでした。

しかし、その後私の心の中に再びもやもやが。。
それについてはまた次回☆