さてさて自分たちの中では海外リゾートで結婚式をしたい!と決まりましたが、まだ待ち受ける難関が。そう、私の親への報告です。果たして許可はおりるのか⁉︎
ちなみに彼の両親には、結婚の話が出た直後に2人で彼の地元で開催されるマラソンの大会に参加するために彼の地元を訪問した際に一緒に食事をして、彼から「来年の年明けあたりに入籍したいと思ってる」と報告しました。
実はその日の朝に彼から「そーいえば今日うちの親にも結婚の話しなくちゃね。」と急に言われて、それまで私がなかば強引に?話を進めてきた形だったので、彼からそんな風に言われて
〝ついに結婚するんだー!!〟
〝彼も結婚する気になってるんだー!!〟
とあらためて実感したのでした。
彼のご両親は報告を聞いて大喜び!ただ彼の両親も私の両親の反応が心配だったようで、
「doremiさんのご両親は許してくれたの?」と。報告はこれからなんです、というと、
「うまくいくといいねぇ、頑張りなさい!」と彼にハッパをかけてくれたのでした。
そして迎えた私の両親との対面の日。急に食事をする前にワンステップおこう、という話になって、私が出演する楽器の演奏会に彼と両親に来てもらい、紹介するところから始めることにしました。
演奏会の朝、母だけには一応
〝今日彼も来るから紹介するね。〟
とドキドキしながらメール。
そしたら母からは
〝心の準備ができていないので、紹介しなくていいです〟
と冷たいメールが。。
がーん。やっぱり会いたくないのか、と焦りました。
一応彼にもその反応は伝えましたが、まぁなるようになるでしょうということで、予定は変更せずにいざ!演奏会に彼と両親が集結!
私は演奏が終わった後、彼を連れて両親のところへ。
「こちら、お付き合いしている○○さんです。」と紹介しました。何も知らなかった父親はびっくりして
「あぁどうも。」
とそれだけ。
そして問題の母親は、というと
めっちゃ笑顔!!めっちゃ愛想いい!!
そうなんです、うちの母親は外面がいいんですね。
しかも小声で私に
「あら、なかなかいい男じゃない。お母さんタイプかも。」
とボソっと一言。
えっ!!!
そこっ!!!
たしかに彼の外見は母親が好きだというタイプに比較的ハマってはいたのかも。
でもびっくり!!!
まぁそんなこんなで彼と両親との初対面は終わったのでした。
そしてその後は母親から父親に彼が〝バツイチ子持ち〟であることが伝わりました。
でも父親の反応は意外にも
「本人達が良ければいいんじゃない?」とあっさりしたものだったそうな。
きっと心の中では思うところもあったと思いますが、私の父親は私がやろうとしたことや決めたことに反対することはない人。いつも私の考えを尊重してくれる人。有り難いことです。
ということで、母親も彼に好反応で、父親も特に異議なし、ということで、あらためてレストランで4人で食事をする機会を設けて、彼から
「結婚したいと思っています」とご報告。
父から
「よろしくお願いします。」という言葉があり、無事に両家の許可をいただけたのでした。
ふーっ、一安心。
さてさて、ここからは結婚式の準備などで楽しくも忙しい日々が始まりましたが、一方でその日が近づくにつれ、私のマタニティブルーもはじまってくるのでした。
もちろん原因は〝子ども〟のこと。
それについてはまた次回♪