前回記載の通り、お花見しながらのデートで大激怒した私。
その後しばらくの間、その時に彼と話した内容を思い返しながら、、悶々と過ごしました。そして色々考えた結果、やっぱり私と彼の結婚が、彼の子どもとの関係に縛られるのはおかしいんではないかって結論に達したんですね。

彼が子どもと今後も関係をうまくやっていきたいと思うのは彼の自由だし、わたしにはそれを妨害する権利はない。
彼が子どもと私が仲良くなってくれたら、と望むのは彼の自由だし、私もそうなれるものならそうしていくように協力していきたい。
でも
私と彼の結婚の条件が「娘と私がうまくやっていけるようになったら」というのは、おかしいんじゃないか。それってやっぱり、私じゃなくてもいいってことなんじゃないか。
その一点だけは、納得がいかなかったんですね。
彼と子どもと3人で住むって言うなら話は別でしょう。もちろん元妻に何かがあって、そうなる可能性もゼロではないけど、少なくとも今はそんなことはない。

そんなことを1週間くらいあれやこれやと考えて、その次に彼に会った時、私はその違和感を彼に伝えました。

「子どものことを一旦抜きにして、私たち2人が今後どうしていきたいのか、話しませんか?」と。

そしたら彼も、色々と考えていたのかもしれません。
「子どもとどうしていくかは俺と子どもの問題であって、2人の関係とは別に考えていくべきものだと思った」と。

彼がそう言ってくれたお陰で、私も冷静になることができ、そこからは素直に
「彼を大切に思っているから結婚したいと思っている」
「彼には既に子どもという家族がいるかもしれないけれど、私も自分の家族を持ちたいと考えている」
「子どもも欲しいし、早めに結論は出したい」
「彼の子どもともうまくいくように、できるだけ努力はしたいと思ってる」
「でももっと子ども以外の2人の将来のことについて、イメージを膨らませていきたい」
などなどを、伝えることができました。
そして彼からも
「そうだね、今後結婚式のこととか、どこに住みたいかとか、仕事をどうしていくかとか、もう少し具体的なこと決めていこうね」と。

あれっ?
あれっ?

これって結婚するってことでいいのかな?
今結婚式とか、住む場所とか言ったよね?
これって一応プロポーズ?
いや、でもこれはプロポーズではないよな?

と、よく分からないけど、なんとなく?結婚に向けて話が進み始めた(強引に進ませた?)日だったのでした。
結局私は最後までこれがプロポーズだ!というものをされてはいません。随分初期の頃から、結婚の話を出しすぎて、彼がそのタイミングを逃したのか。。

ただ、ここからは、一回そうと決めたら男の人の方が潔いんでしょうか?色々なことがスムーズに動き始めたのでした。

次回に続く☆