給食当番みたいな帽子に髪を入れられ、奥の手術室に入り、着ているものを全て脱ぐ。この病院は素っ裸で手術です。でも女性の看護婦さんがタオルや毛布をササササーッと掛けてくれるので、全然裸って感じはしないし、寒くもないです。

壁が緑でおっきいライトがいくつもいくつもついた手術室。あぁ~あのライトで煌々と照らされ切られ、縫われるのね…こ、わ、い、よ~ショック!

麻酔科の先生が来て、マスクをとって挨拶してくれました。

いつもの、外来の外科でみてもらっていた外科医の先生もくる。(もたいまさこ風のおばちゃん先生)「なんか病人みたいだね~笑」「緊張してる?」と笑う。

心電図、血圧計がつけられ、医療ドラマでよく見るピッピッの緑のグラフとハートマークのモニターが見える。酸素マスクもつけられる。

背中を麻酔科の先生の方へ向け、海老反りになる。

背中全体を、アルコールが滴り落ちるほどのアルコールで何回も消毒…
ちくっと刺す場所はほんの数ミリなのに、なんでそんな消毒するの~ショック!

看護婦さんがちょっと体おさえますね~と言って私の肩と膝をおさえる。
これって子どもを注射に連れて行った時の私じゃんビックリマーク大の大人が痛みに仰け反るほど強い痛みなの~(꒦ິ⌑꒦ີ)


あ~今、「やっぱり!!あの、やっぱり手術辞めます~、ずっとこのまま頑張ります!!」って言ったらどうなるはてなマーク緊張で指先にまで血が行かない感覚…雪の結晶

この時が緊張・恐怖MAXでした[みんな:01]

はい、一番痛いのいきますよ、手術だからちょっと太いよ~ごめんね~

と言って一本目が刺される。

、、、、、チークーと痛い感じはしたけど、我慢出来ないほどじゃないアップこれが一番なら、我慢出来そう[みんな:02]

はい、次はちょっと響く感じしますよ~

と言われ、2本目。
背骨から、骨盤までズズズン…と、金属の反響みたいに骨が反響したような、ズレたような感じ。痛みより、こっちの方が不快でした。