思い返せば、小学生時代から便秘だった私…シラー
子供の頃、母が私にだけ「ミルミル」を毎朝届くように購入してくれていました。
お肉大好き!野菜大嫌い!

そして、就職してからは、販売業、一日立ちっぱなしで接客。休みのたびに飲みにビールビールビール
冬は休みの日はほぼスノボスノーボード雪の上に尻餅、雪の上に長時間座りっぱなしで友達を待ったり…あせる

そして結婚して妊娠…初めての出産の分娩台で、赤ちゃんと一緒に内痔核まで産み出してしまいましたショック!

まだ独身の女友達がお見舞いに来てくれているのに、看護婦さんに

「カモミールさ~ん、お尻どう?今ね~梅干しみたいなのが…そうだな~親指の先くらい?出ちゃってるから、中に入れて~、お薬も入れてくださいねっ❤」

って言われ、も~超超恥ずかしかった…_| ̄|○

「難しかったら入れてあげるよ~」って言われたけど、まだうら若き20代だったあの頃は、他人様にそんなことさせるなんて絶対無理~!と思い、かと言って自分でちゃんとしまうことも出来ず、痔核を中に入れずに出したまま座薬だけプイッ!と入れただけで過ごしてしまいました叫び

あぁ、タイムマシンがあったらあの頃の自分に「今ちゃんと治さないと後が辛いよ~!」って言ってあげたい…(笑)

そして、違和感を感じながらも、また妊娠、また出産、、、

…を2回も繰り返し、三児の母になる頃には、立派な痔主さんに成長してしまいましたガーン

妊娠中も、大きなお腹が圧迫してきて、ホントに辛かったしょぼん

分娩台でも、助産師さん達が、陣痛よりお尻が大変!ま~ぁ、お花が咲いちゃってるじゃない!と押さえてくれるんだけど、産みのイキミでは太刀打ち出来ず…

産婦人科にも、痔の薬って普通にあって、退院の時や一ヶ月健診の時に大量に座薬をもらったんだけど、全然痔核さんは小さくなってはくれませんでしたしょぼん

ずっと授乳で飲める薬に制限があったので、もう母乳をあげなくてよくなり、晴れて手術を決意したわけですアップ