ピアノはどのくらいから始めるのが良いですか
という質問をよく受けます。
多少個人差はありますが、
年中さん前後
かな、と私は思います。
こんな事が出来たら、ピアノを始められる準備が整ったと考えられます。
字が読める
書けなくてもよいです。
スラスラ読めなくても、なんとなく字が読めるようになると、音符の区別がつきます。
音符が読める準備が整ったということです。
音符を読むことはとても大事な作業なので、
習い始めから丁寧に取り組んだ方が良い事となります。
シールを剥がして貼ることができる
子供にとっては、細かな作業です。
指先を5本の指全てを使うわけではないですが、指数本を使わないと、シールを貼ることができません。
指を1本1本折りながら、数(5まで)数えることができる
ピアノを習い始めてから、できるようになるこもいますが、習い始めると、直ぐに左右とも上手にできるようになります。
指を、バラバラに動かす準備が整ったということです
もう既にできる子は、ピアノを習いはじめても良いと思いますよ。
2個と3個の数の認識
鍵盤は、黒鍵を目印に鍵盤の場所を覚えていくので、黒鍵は2個と3個ので分かれていますので、
パット見て、2個と3個の黒鍵のかたまりが分かることが大事です。
このようなことが、完璧ではなくても、最近ちょっとできるようになったかも?というようになったら、ピアノを習い始める準備(成長)が整ったのかなと考えられると思います。
参考にしてみてください。
かおり先生
2024年度の受賞
かわさきピアノコンクール特別優秀指導者賞、
ブルグミュラーコンクール優秀指導者賞、
日本クラシック音楽コンクール優秀指導者賞、
受賞
doremifarhythm@outlook.jp
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