今日は昨日からの学びを更に形にすることと、1拍の大きさを割り出す作業へ…
ブック読み取り部の正確な位置を把握するのにイラストのトレース技が役に立つとは…![]()
写し取り、完璧![]()
コレを元に…
Felizブック作成のためのスケールがひとまず完成
正確な縦軸のメモリを書き込んだので、これで音階の位置の把握が成功です
(これを㍉単位で正確に確定しないと空気が遮断されて音が鳴りません…。ちなみにFelizの読み取り部は、風穴3㍉穴が1㍉間隔で並んでいるのですが、完全な手作りのため、微妙な±が有るのです。)
次は、音価のための横幅の把握です。
職人さんに頂いた11曲のブックの全ての拍子と1拍の長さを鳴らしては測っては調べて…
何㍉幅の穴でどのくらいの音が鳴るのか…![]()
テンポ良く鳴らすためにはどのくらいの幅が必要なのか…![]()
演奏したい曲の速度と拍子によって1拍を何㍉に決めるのか…![]()
音価だけでなく、アーティキュレーション(スタッカートとテヌートとテヌートスタッカート)も…![]()
を、やってみて探ります![]()
今日もこんな感じで楽しみましたが、お客様は1人もいらっしゃいませんでした…![]()
あ
午前中だったからかな![]()
そしてやっぱり手を怪我したりしました…![]()
でも
なんて楽しいんだ![]()
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