私のドレミ活動の〝野望〟は2つ炎


①もしかしたら音楽に携わる事がなかったかも知れない子たちが、ドレミの活動を通して音楽を楽しんでくれる事。


②自分の趣味や好きな事の一つとして、生活に音楽時間を取りいれて行ってもらう事。



幼稚園の時から通ってくれているドレミ最年長の寡黙なアニキは、たまたまレッスンですれ違った後輩の選曲を知り、たまたま自分もYouTubeを参考に弾いて楽しんでると、

にやり『あれ…どうだっけ?…』

と言いながら、記憶を頼りに演奏を披露してくれました。


ふとYOKO先生からご教示頂いた

おねがい『音楽は10年続けても趣味として楽しめるかはわかりません。だからこそ指導者はどの子もいつかは出来ると信じて、毎回のレッスンがその子にとって良い思い出となる様、講師と過ごした楽しい時間を持ち帰ってもらいましょうキラキラ

という言葉を思い出し…


あ!10年びっくりと、しみじみ。


私と10年付き合ってくれてありがとねぇガーベラ