わくわく紙工作今回は時計小さな子たちが理解できる説明をするのはなかなか難しい。そもそもドレミっ子たちは文字盤時計を見て『まわるとけー(文字盤)わからん。すうじのん(デジタル)しかわからん。しかもセンセーとこのん、すうじかいてないし(あ…ウチのはデザイン時計なのでね…)』と呟き…お母さんたちは半ば諦めながら『大人なったら、よめるやろー…』と呟き…学校の先生は単元が終わるともう時計のことには特に触れず次のことを教えるコンパスを引き出しの奥から取り出すのが面倒で、円周はお茶碗で取り、直径も真ん中も測ってないしメモリの12等分・60等分は目分量。でもまあ…無いよりある方がきっと分かりやすい…は・ず幼児教室の子どもたちに作った教具です