私が『発表会』としてではなく『パーティー』での企画にこだわるのは、そもそも私のJAZZピアノの先生だった故F先生のお考えに賛同しているからです。
F先生が開催されていた発表会は、いつもホテルの宴会場を借り切って、ケーキとお茶を楽しみながらプロのベーシストとドラマーの方にサポートして頂く…という、なんとも贅沢なパーティー形式でした。
一人一人にインタビューがあり、曲と向き合ってきたエピソードや自分の音楽ライフを語りながら演奏するスタイルだったので、聞く側もその一曲一曲に演奏者と同じ感情を持って楽しむことができました。
その後の師であるyoko先生は、演奏時の出入りやスタンバイのちょっとした時間…皆さまが過ごす場所…同席する誰もが落ち着いてほっこりできる空間作り…ワクワクする演出…など、会全体に気を配る大切さや、進行をスムーズにする準備の工夫、終わってからの活動報告や会計業務まで全てに真摯に向き合う姿勢を私に見せてくださっています。
主催する責任の大きさを考えたとき、今の私には今のスタイルと規模が合っていると思います。
アットホームなパーティーですが、子どもたちは人前で発表することで緊張感もあり達成感も経験できているようです
どうやら続々とヤル気がみなぎっていた模様
お母さんたちからは
「鍵盤が好きな子がいるのでサークルに誘ってみようと思います
」
「帰宅してからも自発的に練習してます
」
「皆んなで1年間の振り返り会をします
」
「MCを一生懸命考えて本番に望んでました
」
「皆さんの練習回数を聞いて、ウチの子どもが焦ってたました
…」
中でも嬉しかったのは
「◯◯が弾きたいので楽譜が欲しいです
」
と少年が希望を伝えてくれたこと。
作る作るっ
作りますともっっ
でも…
ニ長調だし
タイはあるし
16分音符や
付点8分音符や
音域も広いから指技もいる…
まだまだ教えてないことがズラリ。
くそぉお…Jポップめ
シンコペーションはちびっ子たちにはなかなかハードルが高いっ
でも鉄は熱いうちに打て!だろうから、ヤル気が冷めないうちに即対応しますよ(笑)
ちなみに。
こちらはSくんが一生懸命考えてくれたMCのメモ
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