小田原に住む伯母は、もうかれこれ後期高齢者の仲間入りあたりの年齢だったかと思いますが、時々LINEで連絡を取り合ったりしています
クリスチャンで保育士。
とても優しく、昔から厳しい母の代わりに甘えられる身近な存在であり、お手紙を書くと必ず返事を出してくれたりして
遠くにいても私のことをよく可愛がってくれました。
今も、地域や病院の子どもたちに向け絵本の読み聞かせ活動をしています
昨日久しぶりにLINEで
「夫が退職して家にいるため、アップライトピアノから電子ピアノに買い替えて静かに練習を再開しました
」
と連絡が来ました
私が子どもの時に弾いていたピアノは、実はこの伯母から譲り受けたものであり…今の私の原点にもなっているわけです
なので、それはもう私にとって嬉しいお知らせなのでした
「指がなかなか動かない…
」
と嘆く伯母が選んだ曲に
今は便利な世の中です
