先生方との演奏以外にも、横つながりでアンサンブルをする機会が少しずつ増えてきて「なんと贅沢なことだ
」と思う、今日この頃です
ご存知通り、鍵盤ハーモニカを始めてから私の音楽の幅はとても広がりました。いろんなアンサンブルのための編曲や楽譜制作も楽しく学び続けております
無視できないセオリー
や、一緒に演奏するいろんな楽器の特徴や奏者の方の特性を知ること
や、音を足したり引いたりして浮き上がらせるテーマの魅せ方
や、そのアンサンブルを聞くお客様側(受け手)のことを考えること…
絵や料理もそうですが、どの道も大切なことというのは共通していると思います。
そうこうして、ようやく打ち込んだ楽譜と音源をもとに「さあ練習開始
」となるはずが…先日はそこで気付いた鍵盤ハーモニカのピッチの狂い
多数の鍵盤全部10数centの狂いがあってかなり気持ち悪い
急遽、
→フタ開けて〜
→リード削って〜
→フタ閉めて〜
→吹いて〜
→測定して〜
→また開けて〜
という作業をかなりの回数繰り返し、ようやく調整が終了
そして、改めて吹いてみると…
「ここ…変えた方が断然良いわ…
」
と、こんどは楽譜の修正箇所を多数発見したりて楽譜を作り直し…
楽譜を渡された友人たちもきっと弾いてみたら同じように思うはずっ
ましてや、楽器や自分の演奏法によっては「こんな風には弾けんワイッ!」って箇所が見つかると思うっ
おかしいなぁ
1日一歩、3日で三歩…じゃなかったっけ?
全っ然進まん
でも
調整した鍵盤ハーモニカはトロイメントで「音が綺麗に流れてるわね
」と皆さまに褒めて頂けたので、私としてはそれだけで大満足なのです