朝の大雨も収まり、満席のお客様が集まってくださったスプリングコンサート
鹿ノ台は文化的行事への参加関心度が高く、地域ボランティアや自治会活動も盛んで驚きます。
音楽は世代によって知っている曲や好みに偏りがあるかと思いますが、YOKO先生の幅広いジャンルの編曲を聞くお客様はとても熱心で楽しそうで
私たちも一緒に楽しめました
(相変わらず練習も本番も何やかんややらかしていますがね
)
ここのところ我が子の新生活に伴い、プライベートのバタバタに身体がまだ慣れておらず…少し疲労が蓄積中。コンサートが終了するやいなや集中が切れて強烈な眠気と脱力が…

しかしながら『次なる目的地』に向けて自分の作業も平行して進めていかなければならず
1曲数分の演奏のためにバックで何日も何ヶ月も準備して…という、イラストやパン同様『音楽』もまた自分たちの耳に届くまでには膨大な時間と手間がかかっているんだなとしみじみ思います。
何ごともその背景を想像すると、本当にありがたく興味深く受け止められます
(やっぱ私、最近ようやく大人になって来た
)
あーしかし…
…春眠暁を覚えず
