どれみピアノスタジオ

0才から90才が通う我孫子市・柏市 どれみピアノスタジオ

 

赤ちゃんから、シニアプラチナさんまで、それぞれに応じた指導法により、楽しく幸せになれるレッスンを展開中!


赤ちゃんの持つ能力の素晴らしさ、その可能性に今、この時にしかできない適期教育。


しっかりと音符が読めて弾けて、自分の弾きたい曲が奏でられるまで育てていきます。


シニアプラチナさん、人生の終盤にプラチナのように輝いた日々をピアノ仲間ととともに送りませんか。

楽器の演奏は、脳を若返らせる効果もあると言われ、認トレにも最適です。


そんなさまざまな年齢の方のレッスンにお応えできるのには、講師が多くの引出しを持ち、共に勉強し続けているからです。



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どれみピアノスタジオ







  • 14Oct
    • 連休中

      こんにちは、我孫子市 柏市のピアノ教室 遠藤操です。実は昨日から木曜日までお休みをとっております。娘と赤ちゃんも無事お帰りになり、おばば様終了^_^いろいろ、じっくり考えております。何しろ、2人がいた時は、レッスンもある日もあって、時間との戦い!食事と洗濯の量がハンパない。レッスン室が自宅でないので、全てやってから出かけなくてはなりませんでしたから、ゆっくり考える暇もない。それが終わり、朝もゆっくり、、スタジオ移転も無くなり、いろいろ考え直す時間にしています。その一つが、、いつも後回しにしてしまっていた自分の健康、身体の事。子供の頃から鼻、喉が弱く、耳鼻科通いでしたが、大人になってからはますますひどく、扁桃腺手術、咳喘息、そして、、風邪からすぐに副鼻腔炎になり、それがもう慢性化しています。常に喉に落ちる鼻水や喉からの匂いなどの不快感、常に膿みがたまっている状態、その結果、鼻水の落ちた喉は痛くなり、その度にロ〇〇〇〇の痛み止めが欠かせない。いつもの耳鼻科は、スタジオに近くレッスンの合間にいける病院ですが、おやすみと言うこともあり、以前通っていた耳鼻科に数年ぶりに行きました。そこで久しぶりに診察、そしてお薬手帳を見た先生は、あまりの抗生剤と尋常ではない痛み止めの薬の量に、「ごはんのおかずみたいに飲んでるね、、これは、、1ヶ月薬を出すけど、それでも改善しなければ、手術した方がいいんじゃないかな?〇〇医大病院に紹介状書きますよ、、でも、本当はずっとこれだけ診てこられた先生が一番良くわかると思うんだけど、、、」と。慢性副鼻腔炎の手術について、いろいろ調べてみましたが、再発する可能性や術後の管理や鼻に詰めるガーゼの量などちょっと怖くて、、まだお薬を飲みながら、、経過を見ております。でも、、自分ではわかっているのです、、こうしていることもその場しのぎであることも。こうして考えながらも、、先生って、やはりその時々だけでなくてその先を見据えていなくてはいけないのだと自分のピアノの指導に置き換えて考える、、、これ、ピアノの先生の性?笑笑教室運営も然り。 自分自身を見つめ直し、誰のためにするのか、それが、自分にとってどうなるのか、考えるのは、一生懸命になればなるほど、辛かったりもしていますが、深い時間になっているのだと思います。

  • 01Oct
    • 実は大変なことになっています③最終回

      こんにちは柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤操です。教室移転賃貸契約に向けて、動き出していた矢先に、「大家さんが親戚の者に使わせるとのことで貸せない」不動産屋さんからかかってきた1本の電話から始まったこの問題。何が正しいのか、間違っているのはどこなのか、を知りたくて弁護士の先生をお尋ねしました。こちらの弁護士の先生の見解は、大家さんに請求してみてはどうか。弁護士の先生のアドバイスに従って法務局に行って大家さんの住所を確認しましたが、どうしたものか、、、、と。大家さんにあてて今までの時間軸と経緯を説明した文書を作ってみましたが、これ、果たしてこの経緯はもしかしたら、何も知らないのかもしれない・・・不動産屋さんの中で、すべて行われていたとしたら・・・これは、不動産に対しての請求??でも、「あの時はフリーだったけど、親戚の者に貸すので貸せない」 これは、弁護士の先生曰く大家さん??わからないまま、とりあえず、不動産屋さんに弁護士の先生の見解と大家さんの住所を確認したことをメールにてお伝えしましたところ、電話がかかってきました。不動産屋さんの申し出は、不動産業者の営業活動の一環としてご案内があるが、これは、契約成立を望む一つのステップであり、案内時に話し合ったことで賃貸契約の予約が成立したとは考えていない。また、10日からその後の私からの申し出がなかったので、これは、縁がなかったものと判断して、物件の留め置きをいたしませんでした。 しかしながら、防音についてはこちらも勉強させていただいたので、その勉強料としてこうしたセミナー代金相応の金額をお礼としてお支払いさせていただきます。ありがとうございました・・・とのことでした。こちらは融資の申し込みをしにいく話しもしており(すでに申し込みをしてました)この話しの流れでこうして経緯があるなら、たとえこの物件について問い合わせなどがあったら、「今、検討している人がいます」と案内するのが、誠意だと私は思うのです。その誠意がなくこのお礼になったのでしょうか。この件については私も相当、心痛め相談した方からは「融資の申し込みまでしているのだから、徹底的に戦ってみたら?先生の慰謝料だって・・・」の声もありましたが、そこに、またいつまで続くか・・・長くこの痛みを伴うエネルギ―を使うのは、もったいないので、お申し出の金額を防音の設計士さんに直接振り込んでいただくことで終わりにしました。この件については、まだ融資の申し込みの撤回など、やらなければならないこともありますが、私自身、今後の教室経営において、大変勉強になりました。「諾成契約」という法律についても、勉強しました。そして、何より・・・・・つらいとき、大変な時に相談にのってくださる、声をかけてくださる生徒さんやお仲間の先生方、そしてお知恵をかしてくださる弁護士の先生と、一緒に行ってくれた夫の存在・・・たくさんの愛に包まれていたことは、大きな力でした。これがすべて事実でそしておしまいです。応援してくださった皆様、ありがとうございました。また、心機一転頑張ります!

  • 27Sep
    • 「実は大変なことになっています」② 専門家の弁護士さんの見解

      こんばんは、柏市・我孫子市のどれみピアノスタジオ遠藤です。このブログの反響が大きく、皆様にもその後の事をお知らせしなければならないと思い綴っております。さまざまな方からのご意見をいただきました。2020年4月に民法改正があり、これは「諾成契約(だくせいけいやく)に見なされるのでは?」「申し込み契約の前でもすでにこちらが動き出している経費、(大阪からこられた設計士さんの交通費、その他諸経費について、)は、損害賠償を請求できるのでは?」「泣き寝入りしないで、相談してみたら?」これは、いつも支えてくださるプラチナさんの生徒様やお仲間ピアノ先生やなんとそのご主人様までが。そしてこれは、男性の方々のご意見も多く、私も何が正しいのか、誰が、どこが、私がおかしいのかを知りたいと思いました。そこで、夫と共に弁護士相談に行ってきました。その結果は、、、、、「これが事実で証明することができるなら、設計士・私・不動産と3者で内覧した時点でで設計図の受理、実測などがも行われ、金銭の内容も話し合われており、賃貸本契約を結ぶための予約が成立したと判断され、その後本契約に向けて動き出しているいることからも、これまでにかかった経費を貸主である大家さんに請求してみては・・・」不動産ではなく「急に貸せない」と言ってきた大家さんに請求との見解でした。「大家さんの住所はわからないです・・」と私が言いましたら、弁護士さんは、「法務局に行けば登記簿謄本で調べられます!」と背中を押してくださいました。続きは、、また、、、

  • 21Sep
    • 実は大変なことになっています・・・・・

      こんにちは、柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤操です。娘が里帰り出産をしていて、2人のお世話をしている中、同時進行していたことがありました。プラチナさんには、いろいろご相談していたのですが、子供の生徒さんたちには、まだお知らせをしておらず、決まってからお話しをするつもりでした。我孫子のスタジオはテナントですが、2階にあり、かねてからその階段がとても急で、小さなリトミックの生徒さんや、またプラチナさんの生徒さんは、90代の女性の方もいて、その階段の上り下りもとても心配でした。プラチナさんの中には、ここが上がれなくなってなくなくお辞めになられた方もいらして「ここ上がれなくなったら、昇降機をつけてもらいましょう!」なんてお声も聞こえてきていました。そんな中、徒歩3分の1階テナントが空きました。その詳しい情報をくださったのも、オヤジピアノクラブのOさんです。前店舗の方を知っていて、聞いてくださり、仲介業者の不動産屋さんを教えてくれました。さすが! オヤジピアノクラブの男性です。そして、その日のうちに不動産に電話をして、翌日に不動産の社長さんと現地の内覧となりました。その時は、「音の問題が、どうでしょうかね・・・」と言われて、考えておりました。防音をすればそれは、クリアできるかもしれない!1階でしかも、今のスタジオから徒歩3分、これは、この機会を逃したら、、次はないかもしれない。でもこのコロナ渦で、生徒さんも減少…家賃も1階路面はやはり、高く、そこに防音室を入れるとなると、〇百万はかかります。悩んでいたところ、背中を押してくださったのが、またまたオヤジピアノクラブの皆様!男性ですから、いろいろ金融面などのアドバイスをいただき、かなり大きな決断をしました。お金を借りて、教室移転すること。子供達もプラチナさんも危険のない安心のお教室、そしてコロナ対策としても、防音室を入れて2部屋稼働にして、密にならずにそれぞれ、レッスンできるように。それでも、上が住居、隣がテナントの壁1枚、、どのくらいの音が響いてしまうのか、移転してからやはり、苦情が来て出て行ってください!では、、借金までして移るのには危険すぎるので、大阪より防音の設計士さんを呼び、不動産社長立ち合いのもと、隣のテナントにも入らせていただき、音のデシベルを図るチェックをしました。その結果、商業地域でもあり、外の交通量の音がかなりあるので、防音をすればなおさら大丈夫でしょうの設計士さんの言葉に、不動さんからも、金融公庫に申し込んで資金がおりたら、申し込みに来てくださいと言われて、翌日に金融公庫に書類をそろえ申請してきました。そこまでして、1週間したら、不動産屋さんから突然電話があり、「大家が親戚の者に使わせるので貸せない」と言っている・・・・と。もう、青天の霹靂です。「それは決定ですか? もう一度大家さんに聞いてください」と言うのがやっとでした。不動産社長立ち合いのもとに設計士さんを大阪から呼んで音のチェックまでして、書類を整え申請したのに、そんなことってあるのでしょうか・・・・「あの時は、フリーだったけど、大家が親戚の者にやらせるので、貸さないと言ってきた。まだ申し込みも正式にしてないのだから、設計士を呼んだのは、そちらの事情でしょう」「こちらも大家との間に挟まって困っている」と。「音の問題等でせっかく入ってもやっぱり苦情が来ました、出ていかないとならないのは、どちらにとっても痛手なので、ここまでしてくれると助かる」、そして音量をチェックのために、電気を通してもらうように指示していたのに、電力会社の手違いで電気が通らずに、「大阪から「わざわざ来てもらって電気が通ってないのでは申し訳ない」と言って向かいの電気屋さんに延長コードまで買いに行ってくれていたのに・・・・・・「金融公庫の申し込みにまずは行ってきて融資が下りたら、すぐに申し込みに来てください「」と言ってくださっていたのに・・・・・「防音室を入れてからの内装するので、その分、トイレもウォシュレット付きに、そして流しも取り換えてくれる」と言ってくださってもいました。ここまで言ってくれていたけれど、これは契約とはみなされない・・のが現状なのでしょうか・・・防音室に入れるピアノも、お仲間の皆さんに情報をいただいたり、レンタルなどの視野も入れて、準備も進めておりました。あまりにも突然な電話で、思考回路が停止しています・・・・確かにまだ、不動産会社とは契約を結んでおりませんが、こんなことって他にもあるのでしょうか。奈落の底に、突き落とされた感じです。この物件が無くなったことは事実ですが、なんだかこの対応に心が折れそうです。

  • 16Sep
    • 赤ちゃんがやってきました^_^の画像

      赤ちゃんがやってきました^_^

      こんにちは、柏市 我孫子市のピアノ教室どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。今日は家族ネタです^_^発表会の日から、里帰りをしていた次女に赤ちゃんが産まれて、無事退院しておうちに帰ってきました。同じマンションにいるお孫ちゃんは、息子の子達なので里帰り出産は、お姉ちゃんの時から5年ぶり。なんて、小さいのでしょう。産まれたてのホヤホヤは、里帰り出産でしか、見られません。ホントに幸せな時間です。朝はプラチナさんレッスン、夕方から夜の子供達のレッスン日はさすがに退院してきたばかりで変更をさせていただきながら、娘と赤ちゃんのお世話をしております。朝から晩まで、ホントに忙しいですが、一生のうちに、おそらくもうないのでは?と思うので、頑張ります^_^

  • 14Sep
    • シニアプラチナピアノ養成講座第5講座 コード奏法・アレンジ編~午後1 期生ZOOMコンサルでした

      こんにちは柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ遠藤 操です。京都の梶原香織先生と一緒で、日本シニアプラチナピアノ協会代表理事でもあります。昨日はそれぞれの場所で、Zoomでの第5講座でした。いよいよ、ピアノ指導もコード奏法に入ってきました。コード奏法といいましても、プラチナさん対象ですので、通常理論とは少し、とっかかりを変えております。コード、、、アルファベットで書かれていると、「とても難しそう!  覚えられない~「」と私の生徒さんの中では、よく聞かれる言葉です。年代によって、特にその差はあり、60代の方と80代の方では、まったく違います。また、女性と男性ではまた、違いがあり、男性の方が、より積極的にコード理論を知りたい !という傾向を私は感じています。それくらい、皆さんの捉え方が違うということ。なので、子供の生徒さんと同じ指導では、行かないのです。臨機応変に、そして如何に、簡単に。指の形から、覚える基本形、展開形。1オクターブを使っての、オクターブ奏法 などなど。プラチナさんの中で、このコード奏法までいかれる方は、実際のところは数人なのですが、やはり、指導者としては、子供の生徒へのアプローチ、プラチナさんへのアプローチの両方を知っておいて頂きたいと思います。次回の第6講座は、10月で、関西の皆様と合同で、「イベントの開催方法・発表会・コンサート」です。またまたこちらも楽しみです。そして、午後からは、1期生のZOOMコンサルでした。体験会は始まりましたが、今後どのようにサークルにしていったらよいのか・・・・これって、始まったからこそ、ででくる悩みです。ご自身が動いたからこそ、生まれてくる疑問だったり、葛藤だったり。それをじっくり聞いて差しあげて、私ならどうするかな・・・・「でも決めるのは、○○先生ですよ~」そんなやり取りで終わりました。このフォローアップがついているのが、私達 シニアプラチナピアノ協会の認定講師養成講座なんですよ。しっかりと学んでいただいて、より多くのシニア=プラチナさんに、ピアノを弾く楽しさ、生きがいをお伝えしてくださいね~メンパー募集中プラチナグループレッスン火曜日 金曜日 オヤジピアノクラブ 水曜日 時間はお問い合わせください電話 080-5459-1597

  • 06Sep
    • シニアプラチナピアノ講座プレゼンに行ってきましたの画像

      シニアプラチナピアノ講座プレゼンに行ってきました

      こんばんは、我孫子市・柏市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。先日は、近くの生涯学習センター「アビスタ」にプラチナピアノ講座の企画書を持ってプレゼンに行ってきました。我孫子市の家庭教育学級 「熟年備学」も令和2年は、コロナで中止になり、今は単発の講座になっているとお聞きしました。目で楽譜を見て、耳で音を聞き、両手を使って、歌いながらピアノを弾く。そう、楽器演奏が脳にとって良いだけでなく、仲間とのコミュニケーションで生きがいを作り、人生の終盤をプラチナのように輝ける日々を送っていただけるために、始めた「プラチナピアノ」について、資料、映像などを用いて、ご説明させていただきました。我孫子市の生涯学習部、家庭教育学級 熟年備学の方々4名が熱心にお話しを聞いてくださり、質問などもいただきました。20年前に始めた小さな草の根運動の「シニアピアノ」が「プラチナピアノ」になり、また、こうしてお話しできたことに、しみじみ、、「やり続ける」ことの大切さ、大きさを感じました。ピアノ学習は、お一人お一人の指導になるため、合唱や体操などのように、、大人数に対応できないため、40人・50人を対象に考える市の講座としてはなかなか、難しいです・・・との回答でしたが職員の皆様から「とても素晴らしい活動で、応援しています!」と、同じ我孫子市の民営委託である公民館に話しを繋げていただけることになりました。やはり、思いが大切!年を重ねても、まだまだ失敗する事もありますが、子供達の指導も、大切にしたい事、やりたい事も、真摯に取り組んでいきたいと思いました。メンパー募集中プラチナグループレッスン火曜日 金曜日 オヤジピアノクラブ 水曜日 時間はお問い合わせください<br> 電話 080-5459-1597

  • 24Aug
    • プラチナさんの人生、やり残した事は?の画像

      プラチナさんの人生、やり残した事は?

      こんにちは柏ハッピーステーション代表の遠藤操です。我孫子市 柏市でピアノ教室 どれみピアノスタジオを主宰しております。一昨日、23日は日本シニアプラチナピアノ養成講座の第4講座でした。プラチナピアノ。シニアの方々がピアノで生きがいを持って、プラチナのように輝いていただきたい!そんな思いで始めたのは、20年前!「人生やり残した事があるとしたら、何でしょう?」「ピアノが欲しい!」と言ってピアノを購入した方。また、ピアノを弾いてみたい!と言って習い始めた方、プラチナさんには、それぞれの思いがあります。だからこそ、この講座では、お子さんとは違う、大切な指導法があります。人生を重ねてこられできた方だからこその指導法です。第4講座は初級編でした。一曲ごとに、指導のポイントを説明して実際のあるある話しなども。リズムの取り方などは、ひと工夫。そうした、細やかなレッスンだからこそ、長く通ってくださるのです。また、プラチナレッスンだけでなく私も含めて3人がwithコロナの中、発表会を開催されていて、その工夫や苦労話しなども、皆さんで共有しました。特に私の発表会でのYouTubeライブ配信の話しには、皆さん、興味があるようでした。と言っても、私が配信していたわけではないので、そちらの詳しい事は、DVD の撮影、ライブ配信してくださった方をご紹介いたしますね。プラチナ養成講座ですが、こうしていろいろな情報提供も、しております。同じピアノの先生同士、お役に立てることがあったら、私もお世話になる事があるように、私もまた、皆様へお返しできたら、、と思っております。

  • 19Aug
    • 発表会動画編集

      こんにちは柏ハッピーステーション代表の遠藤操です。我孫子市 柏市でピアノ教室 どれみピアノスタジオを主宰しております。生徒さんは、我孫子市 柏市 松戸市 取手市など常磐線沿線から通って頂いております。発表会前に学んでいた事。「動画編集8日間合宿」平 静香先生が講師で手取り足取り、教えてくださった8日間最も、発表会前でリアルタイムには見られなくて、どんどん、たまってしまい、、。なかなか作れずにいました。ようやく発表会も終わり、自分の記録用に撮りっぱなしにしてあったiPadからの編集動画です。何度も何度も静香先生の動画編集の講座を見ては止めて、また見て、、ほんの数人しかできません。思うようにできないところは、まだ練習、、という事でお許しくださいね。もう一度言いますが、こちらはYouTube配信されたものではありませんのでご承知くださいませ。https://www.youtube.com/watch?v=dlFg2v_t5Z0&feature=share2020年どれみピアノスタジオコンサートVol.11 第1部第1部ダイジェスト版www.youtube.com

  • 18Aug
    • コロナ渦での発表会①の画像

      コロナ渦での発表会①

      こんにちは柏ハッピーステーション代表の遠藤操です。我孫子市 柏市でピアノ教室 どれみピアノスタジオを主宰しております。今回のコンサートについて、少しずつ記録を兼ねて書いておこうと思います。コロナ、、今までに経験した事のない事でしたから。もともとは4月5日の予定でした。今年はアンサンブルをテーマに、ヴァイオリン、サックスの先生をお呼びしており、生徒共々楽しみにしておりました。また、パプリカを合奏、子供達にはピアニカ用の楽譜3パートを作成し、幼児さんとは歌って踊る練習もしてました。緊急事態宣言が出される前のレッスン、どうしたものか、、と頭を悩ませました。その当時はまだ4月のホールは、使用不可になってなくて、やるやらないはこちらの判断に委ねられていました。しかも、キャンセル返金はなしの状態。キャンセルすると全額がかかってきます。でも、、、このまま開催していいのだろうか。大丈夫なんだろうか。まず、生徒さん達に発表会についてこの状態で参加したい、見合わせる、などのお気持ちを一斉ラインで伺う事にしました。回答はそれぞれでしたが、なんとか参加したい!の生徒さんが多数。でもでも、、まずは、4月は辞めよう!生徒さんの安全、安心を最優先にしようと決めました。そして、その後ホールの予約を見ると8月9日に空きがありました。8月には、きっと終息するだろう、、の思いでとりあえず予約をしました。そして再度、参加の確認ラインを出しました。小さな赤ちゃんのいるお宅、高齢のプラチナさん、やはりコロナが心配で10名以上がやはり、今年は見合わせる事になりました。延期をしたのは良いですが、8月となると、4ヶ月先、、選曲もこのまま、だと長すぎる、いや、このままがいい、、などなど。プログラムもまた1から作り直す事になりました。この続きはまた明日^_^

  • 09Aug
    • 発表会無事開催できましたの画像

      発表会無事開催できました

      柏市 我孫子市ピアノ教室どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。無事、発表会が開催できました❣️いろいろ、できない事を嘆くより今出来る最大限の事をしよう!4月の発表会を延期して、今日までその思いだけで走ってきました。やり遂げた、やりきった、そんな思いと10年、15年表彰の生徒さんの成長に、涙が溢れそうでした。なんて幸せな時間なんでしょう❤️そして終わったあとの生徒さん達の言葉。楽しかった〜‼️今日までの疲れも吹っ飛びます。また、今回は生徒さん限定公開のYouTubeでのLive配信もお願いをしました。今日参加できなかった生徒さんや、遠く離れているおじいちゃん、おばあちゃんにも見ていただけて、終わる頃にはまたまた感動のLINEがいっぱい入ってました^_^音楽ができるってステキ!そして、世代を超えてプラチナさんとの発表会も、大きくなった生徒さん達の成長を共に喜んでくださり、またウルウル。帰ってからYouTube配信をあらためてまた見てウルウル^_^100回のレッスンより1回のステージ経験がより上達すると言うことを証明する場でもあります。皆さん、ホントによく頑張りました。そして感動をありがとうございました。

  • 28Jul
    • ベートーヴェン生誕250周年の画像

      ベートーヴェン生誕250周年

      こんにちは柏市.我孫子市のピアノ教室どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。今年はベートーベン生誕250周年ですね。お教室には、作曲家シリーズのこうした本が置いてあります。「ベートーベンって子供の頃こんなにイケメンだった?」「壁に貼ってあるこっちのベートーベンは、おとな??」などなど、子供達は何気なく、待っている間も音楽史を学んでいます^_^その時代背景や作曲家の人物像に迫るお話しなども子供達は、大好きですよね❤️バッハのカツラの話しとか^_^ピアノ教室って、奥が深いですよ〜ピアノをただ弾ければ良いわけじゃない^_^いろいろ物知り博士になって、教養を深められたら、いいですよね^_^2020年教室案内 入会ご希望の方へ幼児グループレッスン+個人レッスン個人レッスン体験レッスンは8月よりお問合せはこちらから080-5459-1597レッスン中は留守番電話になります。メッセージを残してくださいますと、こちらからご連絡いたします。

  • 26Jul
    • 楽器が演奏できるって特殊能力!?

      こんにちは、どれみピアノスタジオ 遠藤操です。発表会が2週間後に迫る中、体験レッスンが入ってきています。レッスンの体験とお話を含めての30分のお時間になりますが、お子様の様子を見ながら進めていきます。先日は、大手の音楽教室でのレッスン経験がありましたので、今まで弾いてきた曲などを弾いていただいたり、読譜力・リズム感などを見まして、今後のお話しなどもしました。ピアノは、毎日の練習が大切なこともお話して、、指の基礎トレーニングなども取り入れながら、楽しくピアノレッスンが行えるようにの体験レッスンになりました。正しい最初の基礎指導がこれから、何年もピアノを弾く上では重要になってくるのです。楽器が演奏できるって、私は特殊能力だと思っています。以前一切、ピアノを習わず、耳コピだけで弾ける子が私のところに習いにやってきました。彼は音符は読めないが、自分自身で好きな曲を弾いてピアノを楽しんでいました。でも、彼こそは特別で、普通はそこまではできないので、音符を読み、基礎を学び、指を動かし、曲を弾いていきます。有名な名曲が弾けるようになるには、何年もかります。だからこそ、特殊能力だと思っています。特殊能力になるまで続けるのです! 自由に弾きたい曲が弾けるようになって、楽しめる域まで。もうすぐ、発表会です。小さかった生徒さんも、継続賞10年以上となり、その成長ぶりに、今から感無量になっています。発表会では、そうして長く、その生徒さんに関わり、親御さんとともに、お子さんの成長を分かち合うステージでもあります。音楽的自立をして、弾きたかった曲が弾けるようになりますと、その後の人生が変わってきます。大人になっても、ひとりでも、また仲間とも、音楽を楽しみ、人生において楽しい時間が持てます。楽器が演奏できるって、大きな財産なんです。私自身、音楽がなかったら・・・・どんなにつまらない人生だったでしょう。これは、ピアノ講師になったからではなく、一人のただの人間として思います。仲間と楽器を演奏したり、楽しむ時間がどれほど、かけがえのない時間であるということを、このコロナで、思い知りました。どれみピアノスタジオでは、そうした音楽の楽しさ、豊かさ、そして厳しさも、教えていきたいと思います。そして、音楽がある人生で 「私、幸せだな~!」と思えるハッピーな日々が暮らせたら、、、それが生きる力になると信じております。体験レッスンは発表会以降(8/9) に行わせていただきます。体験レッスンご予約はこちらから

  • 13Jul
    • プラチナピアノ養成講座第3講座終わりました

      こんにちは我孫子市、柏市のピアノ教室どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。日本シニアプラチナピアノ協会の代表でもあり、関東地区の講座を担当しております。昨日、日曜日は第3回目の講座で導入編でした。初めてピアノを弾くプラチナさんに向けて、どのように指導していったら良いのか、弾き方、指導法だけではなく。やはり長年の実績、実体験などで、こんなこともあんなことも、、、プラチナさんあるある、、などや、子供たちのレッスンに使えるテクニックなどもお話ししました。オンラインセミナーなのでZoomを使ってでしたが、なんと当日、パソコンのZoomのカメラが対応してない、、、のアクシデント‼️急遽、iPadに切り替えての対応になりました。焦った焦った、、、でも、iPadがあり、ホントに助かりました。焦っててレコーディングするのを忘れ、そして写真を撮ったつもりが、失敗〜みなさん、ごめんなさい。でもこれほど、このiPadを使うようになるとは、コロナ前には考えられませんでしたね、、プラチナさんの講座をしていて、多くの先生が誕生して、ご自分の街で、ピアノで長生き!生きがいを持って日々の生活を豊かなものにして頂けるお手伝いに今後も、力を注いでいきたいと思いました。頑張ります^_^午後からは師匠のサマーコンサートに。私の生徒さんも出させていただきました。うーんこちらはまだまだ修行が必要ですね、、

  • 21Jun
    • プラチナレッスンセミナー第2講座の画像

      プラチナレッスンセミナー第2講座

      こんにちは、柏市 我孫子市のどれみピアノスタジオ遠藤 操です。日本シニアプラチナピアノ協会代表を関西梶原香織先生と務めております。関東関西で同時にプラチナレッスンについてセミナーを行なっており、本日、第二期第2講座でしたが、第3講座を少し先取りをした内容でお伝えしました。何より、最初の体験レッスンプログラムがとても重要だからです。シニアプラチナさんにとって、ピアノは憧れの習い事❣️そのピアノを弾ける喜びをまず、体感していただく為のプログラム。一音でとってもカッコいい曲になる連弾曲、目と脳トレにも良い鍵盤早打ち、黒鍵だけで弾ける演歌❗️などなど。この体験会からピアノを始めて今では、エリーゼのために、乙女の祈り、ショパンのノクターンなどが弾けるようななった生徒さん達が今でも通ってきてくださっています。生徒さんと私の最初の勇気とその後の継続が大切な絆で繋がっております。多くのプラチナさんが、ピアノで健康に、そしてハッピーに。そしてそれは先生もハッピーになること💕草の根運動的な細々とした取り組みですが、私たちのまいた種が、少しずつ遠くにも広がっていってくれたらいいなぁと思います。メンパー募集中 プラチナグループレッスン火曜日 金曜日 オヤジピアノクラブ 水曜日 時間はお問い合わせください電話  080-5459-1597

  • 14Jun
    • 発表会に向けて

      こんにちはどれみピアノスタジオ 遠藤 操です。4月に予定していた発表会でしたが、新型コロナの影響で8月に延期となりました。準備に取り掛かっていた頃は、まさか、こんな世の中になるとは思ってもみませんでした。緊急事態宣言、自粛、学校も休校になり、社会全体がステイホームとなりました。そんな中、ピアノは?というと、すぐにオンラインレッスンに切り替え、2歳の子からほとんどの生徒さんが小さな画面越しのレッスンとなりました。そして緊急事態宣言も解除されて今は、対面レッスンに戻りつつ八月の発表会に向けて再始動です。アンサンブルも、恒例のパパベルも、フィナーレのどれみの歌も、また今年の、ヴァイオリン・サックスの先生とのアンサンブルもなくなりました。シンプルに関係者のみの入れ替え制での発表会。それでも、ホールでする意義があります。それは10年継続を目指してレッスンしてきた子たちがいます。この子たちのためにも、ホールで表彰をしてあげたいと思っております。また1から、プログラム構成を練り直しております。2020年教室案内 入会ご希望の方へ幼児グループレッスン+個人レッスン個人レッスン体験レッスン実施中お問合せはこちらから080-5459-1597レッスン中は留守番電話になります。メッセージを残してくださいますと、こちらからご連絡いたします。

    • プラチナさんオンラインお茶っこ会の画像

      プラチナさんオンラインお茶っこ会

      こんにちはどれみぴあのスタジオ 遠藤 操です。今日は、プラチナさんとZOOMでオンラインお茶っこ会をしました。初めてでなかなか、入れなかった方もあり、もっと事前の詳しいガイドが必要だったと猛反省。そして画面共有も準備していたことが、私のダメダメホストでうまく使えなかったのが、さらに反省です。何故、できなかったのかを検証しましたので、この次は大丈夫かな・・・でもみなさん、お優しい!「楽しかったです」「勉強になりました~」と言ってくださり。またまたこれに懲りずに次回、ご参加ください。もうちょっとスムーズにできるように頑張ります。

  • 09Jun
    • プラチナレッスン再開ですの画像

      プラチナレッスン再開です

      こんにちは、どれみピアノスタジオ 遠藤操です今日からプラチナレッスンが再開されました。2ヶ月ぶりでしょうか。皆さん、マスク姿ですがお元気そうで良かったです。zoomでオンラインカフェを経験した方は、ご主人様に教えてあげて、無事オンライン飲み会ができました!とか、子供達とオンライン帰省をして、LINEのスノーで遊びました^_^とか。楽しい報告をいただきました。良かった❣️ピアノだけでなく、こうした家族間のツールとしても、お役に立てました。きっと、これからのレッスン形態も変わってくると思います。肝心のレッスンは、、というと、、飛沫防止のピニール越し、そして鍵盤と指先もお一人お一人弾く事に、消毒をして弾いていただきました。皆さん、久しぶりのピアノでとても、新鮮な感じだわ〜と言っておられました。音楽ってやっぱりいいですね〜まだまだ警戒をゆるめずに、今、できる事を最大限して、レッスンして参ります。

  • 06Jun
    • 対面レッスンになってからの画像

      対面レッスンになってから

      こんにちは、柏市 我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。対面レッスンが始まってからは、生徒さん同士の時間を空けて、消毒、換気をしながら、とても、慌ただしいです。基本、小さいお子さん以外は1人での入室です。これが、なかなかいい感じなんですね。ママがいると、つい甘えてしまう子も、しっかりと、自分で考えながら頑張っています。少しずつですが、こうして、音楽的自立もできるようになっていきますね。そして、、今、生徒さんの保護者の方に聞いてみた事。実はホームページを少しリニューアルしようと思っていて、どうして、数あるピアノ教室の中から、うちを選んでくださったのかを伺ってます。以前もアンケートをとった事があり、その回答をそういえば、、と見返してみました。 ♪今しかできない絶対音感コースがあったから。♪ピアノ技術だけてなく、心の教育もしてくれる。♪先生は、やさしくて、厳しい!笑笑♪いいことはいい、悪いことは悪いとはっきり言ってくれる。♪子供の目線にたって、レッスンしてくれる。♪お母さんのような存在(おばあちゃんじゃなくて良かった!)♪子育てのアドバイスなどが聞けて嬉しい これって、やはりピアノ教室は、ピアノが弾けるようになる所だけど、私は、人を育てていると言うこと。3人の子育てを終え、今では孫達が3人^_^秋には4人目が生まれてきて、実際はおばあちゃん👵この年代になってみたから、教えられる事も、言える事もあるのですね。私は何のためにピアノの先生をしてるのかな?これからやりたいことは何かな?生徒さん達と対面レッスンになってから、自分自身と向き合っております^_^

  • 24May
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      日本シニアプラチナピアノ認定講師養成講座第2期オンラインで始まりました!

      こんにちは、柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤操です。今日は梶原香織先生と、関東・関西で代表を務めます「日本シニアプラチナピアノ協会指導者養成講座第2期」が、それぞれの場所で始まりました。コロナの影響でオンラインセミナーになりましたが、オンラインならではのおうちで学べる手軽さと、往復の交通費・時間の節約もできて、遠くの先生方からもなかなか好評でした。養成講座の他にも、どれみピアノスタジオ主宰のシニアレッスン見学セミナーや、益子祥子先生の笑夢スタジオでの単独セミナーに呼んでいただいたり、今年2月には、根津栄子先生の市川バスティン研究会でも「シニアプラチナレッスン」についてお話しをさせていただいたりと、シニアレッスンについて、先生方からのお問合せや見学に来られる方も多くありまして、そんな先生方が再度、お申込みいただきました。そんな経験から、今、「プラチナレッスンをしてみたい!」先生方へのセミナーは、20年の歴史を振り返ると共に、また自分自身に問いかける時間でもありました。20年続けてきたけれど、何歳の時から始めたんだっけ??(あれれ、、自分自身の年齢が一瞬わからなくなりました・・・・)今の少子高齢化のこの時代にあったプラチナピアノレッスン。この活動で、多くのプラチナさんがピアノと出会い、プラチナのようにきらきら輝いた人生を送っていただけるお手伝いができますよう、私たちも、がんばります。